平成19年度弁理士試験の結果について |
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<この記事に関する問い合わせ先> |
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特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班
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| 平成19年11月6日 |
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済 |
産 |
業 |
省 |
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許 |
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庁 |
| 工業所有権審議会 |
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| ○ |
受験志願者数は9,865人(前年比1.9%減)、受験者数は9,148人(前年比2.1%減) |
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| ○ |
最終合格者数は613人(前年比3.5%減)、合格率は6.7%(前年6.8%) |
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| 1.弁理士試験の概要 |
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我が国産業の競争力を強化する上で、特許権や商標権などの産業財産権を確実に権利化し、それらを活用することが重要であると認識されてきています。その産業財産権の専門家としての役割を担うことが期待されているのが弁理士であり、現在7,288人※が弁理士として登録されています。弁理士試験はこの弁理士となる資格を得るための試験です。 ※平成19年10月末現在の弁理士登録数
なお、平成12年の制度改正から5年以上を経過した本年、弁理士法の一部改正法が平成19年6月20日に公布され、弁理士試験制度についても平成20年度より新たな免除制度が導入されます。 |
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<新たに加わる免除制度> |
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| ・ |
短答式筆記試験合格者は翌年から2年間免除 |
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論文式筆記試験必須科目合格者は翌年から2年間免除 |
| ・ |
論文式筆記試験選択科目合格者は翌年以降永久免除 |
| ・ |
工業所有権に関する科目を一定単位以上修得し大学院の課程を修了した者は修了日から2年間短答式の一部免除(平成20年度以降の進学者に限る) |
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| 2.平成19年度弁理士試験の実施結果 |
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| 志願者数 |
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9,865人(前年10,060人、対前年比1.9%減) |
| 受験者数 |
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9,148人(前年9,348人、対前年比2.1%減) |
| 受験率 |
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92.7%(前年92.9%) |
| 合格者数 |
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613人(前年635人、対前年比3.5%減) |
| 合格率 |
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6.7%(前年6.8%) |
| 合格者平均受験回数 |
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3.50回(前年3.05回) |
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| <合格者の年齢別、職業別、男女別、出身校系別構成> |
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| ○年齢別 |
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20代:24.8%、30代:48.9%、40代:20.1%、50代:5.2%、60代以上:1.0% |
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最年少21歳、最年長70歳 |
| ○職業別 |
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会社員:42.9%、特許事務所:35.7%、無職:11.4%、公務員:2.9%、学生:2.9%、法律事務所:1.0%、自営業:0.8%、教員:0.2% |
| ○男女別 |
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男性:82.9%、女性:17.1% |
| ○出身校系別 |
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理工系:86.3%、法文系:12.4% |
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| 添付資料 |
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参考1 平成19年度弁理士試験に関する統計 <PDF 27KB> |
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参考2 平成19年度弁理士試験合格者 <PDF 147KB> |
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参考3 弁理士数の推移 <PDF 11KB> |
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