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平成20年度弁理士試験の結果について

~志願者数が過去最高に~

平成20年11月5日

特許庁

工業所有権審議会

  • 受験志願者数は10,494人(前年比1.1%増)、受験者数は9,727人(前年比1.1%増)と、過去最高となっています。
  • 最終合格者数は574人(前年比0.9%減)、合格率は5.9%(前年6.7%)。

1.弁理士の役割

弁理士の業務は、単なる特許権等の出願代理や契約代理だけでなく、特許権等に係る模倣品などの税関への差止手続や訴訟代理補佐にまで及び、事業者等の知的財産権の戦略的な取得・活用などを的確に支援することが求められています。
我が国事業者等が、国内外市場において研究開発などイノベーションによる競争を激化する中で、排他的な権利を得られる知的財産制度の重要性、その中核的専門家人材としての弁理士の役割は高まっています。

2.弁理士試験の概要

弁理士試験は、年1回、工業所有権審議会が主催して行っている弁理士資格を得るための試験で、これまでに7,797人が弁理士登録されています(※平成20年9月末現在の弁理士登録数)。
なお、平成20年度弁理士試験においては、平成19年弁理士法改正に伴い、受験者層の拡大を通じた多様な人材を確保するために以下のような新たな免除制度が導入されました。

新たに加わった免除制度

  • 短答式筆記試験合格者は翌年から2年間免除
  • 論文式筆記試験必須科目合格者は翌年から2年間免除
  • 論文式筆記試験選択科目合格者は翌年以降永久免除
  • 工業所有権に関する科目を一定単位以上修得し大学院の課程を修了した者は修了日から2年間短答式の一部免除(平成20年度以降の進学者に限る)

3.平成20年度弁理士試験の実施結果

試験結果概要

志願者数

10,494人(前年9,865人、対前年比1.1%増)

受験者数

9,727人(前年9,148人、対前年比1.1%増)

受験率

92.7%(前年92.7%)

合格者数

574人(前年613人、対前年比0.9%減)

合格率

5.9%(前年6.7%)

合格者平均受験回数

3.14回(前年3.50回)

合格者の年齢別、職業別、男女別、出身校系別構成

  • 年齢別
    20代:29.4%、30代:50.5%、40代:14.5%、50代:5.1%、60代以上:0.5%
    最年少20歳、最年長61歳
  • 職業別
    会社員:41.1%、特許事務所:33.8%、無職:12.2%、学生:5.1%、公務員:2.4%、自営業:2.1%、教員:0.5%、法律事務所:0.2%
  • 男女別
    男性:83.1%、女性:16.9%
  • 出身校系別
    理工系:87.3%、法文系:10.1%
弁理士試験の志望者及び合格者の推移

添付資料

[更新日 2008年11月5日]

お問い合わせ

総務部秘書課弁理士室試験第一班

電話:03-3581-1101 内線2020

FAX:03-3592-5222

E-mail:PA0113@jpo.go.jp

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