平成19年4月18日
経済産業省
特許庁
「知的財産立国」の現場を支えているのは、知的財産権を戦略的に活用している企業です。
先進的な企業の取組事例を紹介することにより、中小企業を含む多くの企業において戦略的な知財管理・活用が促進されイノベーションが連続的に生み出されることを期待し、4月18日の「発明の日」に合わせて「知財で元気な企業2007」を取りまとめました。
企業におけるイノベーションや、戦略的な知財管理・活用を促進するため、特許権、ノウハウ、意匠権、商標権等の知的財産権を戦略的に活用している企業の先進的な取組みについてわかりやすく紹介する「知財で元気な企業2007」を取りまとめました。
これは、「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007(AMARIプラン2007)」に基づく取組みで、全国の経済産業局が集めた情報に基づき、中小企業を中心に全国から110社選定して掲載しております。
本書では、中小企業の例を中心として具体的な知的財産の活用事例(事業展開の中でいかに知的財産を活用したか)を紹介しており、このたび、4月18日の「発明の日」に合わせて公表、広く普及啓発を図ることとしました。
特許庁が先の4月4日に公表した「知財戦略事例集」と併せて御一読いただくことにより、中小企業を含む多くの企業において、戦略的な知財管理・活用が促進されることを期待いたします。
「知財で元気な企業2007」掲載内容
○掲載企業一覧
○本書に関するお問い合わせ先 (各地域単位)< PDF 396KB >
なお、「知財で元気な企業2007」は全国の政府刊行物センター、書店等で販売されています(定価2,940円(本体2,800円))。
また、(財)経済産業調査会でも取り扱っておりますので、直接お問い合わせください。
《問い合わせ先》(財)経済産業調査会 TEL:03-3535-4882
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- <この記事に関する問い合わせ先>
- 特許庁総務部企画調査課特許戦略調整班
- TEL:03-3581-1101 内線:2144
- FAX:03-3581-9628
[更新日 2007.6.22]