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ホーム > お知らせ > 広報のひろば > 「子ども見学デー」について > 平成27年度「子ども見学デー」開催報告について

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平成27年度「子ども見学デー」開催しました

平成27年7月29日(水)、30日(木)に「子ども見学デー」を開催しました。本年度もたくさんの子どもたちにご参加いただき、ありがとうございました。

開催概要を報告します。

1.開催の目的とテーマ

「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通じて、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省が中心となって始められた取組みです。今年度は26の省府庁が、それぞれの特色を生かしたプログラムを設け、小中学生を対象として実施しました。

特許庁では、『夏休み宿題大作戦!日本の財産、発明・デザイン・ブランドについて学ぼう!!』をテーマとして実施しました。

2.参加者数

本年度は、二日間で計1,172名が参加。うち、子どもは709名(昨年は430名)(それぞれ、前年度比161%、165%)となりました。各日ごとの参加者数は表1を参照ください。

<表1>

 

子ども

引率者

合計

7月29日(水曜日) 346(229) 229(151) 575(380)
7月30日(木曜日) 363(201) 234(148) 597(349)
2日間合計 709(430) 463(299) 1,172(729)

※()は昨年の参加者数

3.特許庁プログラム概要

特許庁へようこそ!

  • (1)発明と科学を楽しむサイエンスショー
    サイエンスクリエイター<善ちゃん>によるサイエンスショー。
  • (2)工作教室
    「オリジナル万華鏡」や、「美しすぎるコマ」の工作体験。
  • (3)未来の科学の夢絵画展・全日本学生児童発明くふう展
    (公社)発明協会が実施する絵画展・発明くふう展の受賞作品を展示。
  • (4)おもちゃとマークの関係を遊びながら学ぼう
    商標名やマークとおもちゃとの関係を触れながら学ぶ。
  • (5)ホンモノはどっちだ!
    正規品と模倣品のおもちゃを展示し両者を比較。
  • (6)登録商標の調査体験
    パソコンを使った商標の検索体験。
  • (7)大審判廷の探検
    特許庁16階にある大審判廷の見学と記念写真撮影。
  • (8)アニメで楽しく学ぼう
    「アラレちゃん」、「コボちゃん」等の知財啓発ビデオを放映。
  • (9)特許縁日
    特許スーパーボールすくいや、商標わなげを体験。
  • (10)発明・デザイン・ブランドクイズラリー
    特許・意匠・商標に関するクイズに答えてマンガ「知財の歴史」をプレゼント。

4.会場の様子

サイエンスショー

サイエンスショー 1 サイエンスショー 2

工作教室

工作教室 1 工作教室 2

おもちゃとマークの関係

おもちゃとマークの関係

発明協会 絵画・くふう展

発明協会 絵画・くふう展

ホンモノはどっちだ!

ホンモノはどっちだ! ホンモノはどっちだ!

商標の調査体験

商標の調査体験 1 商標の調査体験 2

大審判廷の探検

大審判廷の探検

特許スーパーボールすくい

特許スーパーボールすくい

商標わなげ

商標わなげ 1

アニメ放映

アニメ放映

5.展示パネル

子ども見学デーで特許庁1階ロビーに展示したパネルを掲載しますので御参照ください。お子様の夏休みの自由研究にもぜひ御活用ください。

クイズ1 クイズ2 クイズ3

クイズ4 クイズ5 クイズ6

<クイズラリー解答>
問題1  ③
問題2  ①
問題3  ②
問題4  ①
問題5  ②
問題6  ①

特許庁って何をしているところ? アイデア・発明がまねされないために

サイエンスクリエイター<善ちゃんのサイエンスショー>  工作教室 「未来の科学の夢絵画展」及び「全日本学生児童発明くふう展」の受賞作品

おもちゃとマークの関係を遊びながら学ぼう  特許スーパーボールすくい 商標わなげ

アニメで楽しく学ぼう  ノーベル物理学賞を受賞した「朝永 振一郎」博士の名言 「大審判廷の探検」受付

ホンモノはどっちだ!  おもちゃにかくされたヒミツ

6.ちらし

本年度の子ども見学デーで作成したパンフレットです。

パンフレット1 パンフレット2

7.アンケート結果

  • (1)来庁の決め手となった理由としては、参加したいプログラムがあった(33%)、家族が特許庁職員だから(27%)、夏休みの宿題に役立ちそうだから(22%)が上位でした。(表2参照)
  • (2)開催を知ったきっかけは、家族・知人の紹介(46%)、文科省HP等(26%)、特許庁HP等(22%)が多数を占めました。(表3参照)
  • (3)各プログラムについては、総じて「とても良い」との評価が得られましたが、特に、「工作教室」、「サイエンスショー」、「クイズラリー」の評価が高い結果となりました。(各プログラム別のアンケート結果は表4を参照)
  • (4)その他、「親の職場を見学できる数少ない機会なので楽しかった。」、「子ども向けのプログラムがより充実したようで良かった。」、「プログラムが盛り沢山で子どもも喜んでいた。」、「未就学児でも楽しむことができた。」、「他の省庁より満足感があった。」等の感想をいただきました。
<表2>
特許庁に遊びに来た決め手となった理由
親族が特許庁職員 夏休みの宿題に役立ちそう 参加したいプログラムがあった 口コミがよかった その他
27% 22% 33% 4% 13%
<表3>
開催を知ったきっかけ
特許庁HP、メルマガ、Twitter 文科省HP等 家族、知人の紹介 その他
27% 22% 33% 13%
<表4>
プログラム とても良い 良い おもしろくない
(1)発明と科学を楽しむサイエンスショー 79% 21% 0%
(2)工作教室「オリジナル万華鏡」 83% 17% 0%
(3)工作教室「美しすぎるコマ」 73% 27% 0%
(4)未来の科学の夢絵画展・全日本学生児童発明くふう展 63% 37% 0%
(5)おもちゃとマークの関係を遊びながら学ぼう 68% 30% 2%
(6)ホンモノはどっちだ! 62% 36% 2%
(7)登録商標の調査体験 67% 32% 1%
(8)大審判廷の探検 55% 40% 5%
(9)アニメで楽しく学ぼう 45% 53% 2%
(10)特許縁日「特許スーパーボールすくい」 66% 31% 2%
(11)特許縁日「商標わなげ」 61% 37% 2%
(12)発明・デザイン・ブランドクイズラリー 71% 29% 1%

[更新日 2015年8月4日]

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特許庁総務部総務課広報室

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