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ホーム > お知らせ > 広報のひろば > 「子ども見学デー」について > 平成28年度「子ども見学デー」開催報告について

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平成28年度「子ども見学デー」開催しました

平成28年7月27日(水曜日)、28日(木曜日)に「子ども見学デー」を開催しました。本年度もたくさんの子どもたちにご参加いただき、ありがとうございました。

開催概要を報告します。

1. 開催の目的とテーマ

「夏休み子ども見学デー」は、各府省庁が連携し、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、各府省等の業務に対する理解を深めてもらうことを目的とした取組みです。

特許庁では、『来たくなる!知りたくなる!ガリガリ君ときょうこ先生に学ぶ、特許庁のこと』をテーマとして実施しました。

2. 参加者数

本年度は、二日間で計1,805名が参加。うち、子どもは1,051名(昨年は709名)(それぞれ、前年度比154%、148%)となりました。各日ごとの参加者数は表1を参照ください。

<表1>参加者数
  子ども 引率者 合計
7月27日(水曜日) 503(346) 358(229) 861(575)
7月28日(木曜日) 548(363) 396(234) 944(597)
2日間合計 1,051(709) 754(463) 1,805(1,172)

※( )は昨年の参加者数

3. 特許庁プログラム概要

28年度子ども見学デーのチラシ

  • (1)発明と科学を楽しむサイエンスショー
    米村でんじろう先生協力!参加型ショー「発明のヒミツ!青色LED」
  • (2)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと
    産業財産権やその活用方法をわかりやすく紹介。
  • (3)女性弁理士きょうこ先生の「夏休み自由研究きょうしつ」
    やさしくわかりやすい科学の実験。
  • (4)未来の科学の夢絵画展・全日本学生児童発明くふう展
    (公社)発明協会が実施する絵画展・発明くふう展の受賞作品を展示。
  • (5)おもちゃとマークの関係を遊びながら学ぼう
    商標登録されている商品名やマークとおもちゃとの関係を触れながら学ぶ。
  • (6)ホンモノはどっちだ!
    正規品と模倣品のおもちゃを展示し両者を比較。
  • (7)アニメで楽しく学ぼう
    「アラレちゃん」、「コボちゃん」等の知財啓発ビデオを放映。
  • (8)工作教室・商標出願疑似体験
    「風船ロケット」と「ペットボトル空気砲」の工作教室。さらに工作品に名前をつけて、商標出願の疑似体験。
  • (9)大審判廷ツアー
    特許庁16階にある大審判廷の見学と記念写真撮影。
  • (10)発明・デザイン・ブランドクイズラリー
    特許・意匠・商標に関するクイズに答えて、ガリガリ君をプレゼント。

4. 会場の様子

(1)サイエンスショー

(写真)サイエンスショー 1 (写真)サイエンスショー 2

(2)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと

(写真)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 1 (写真)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 2

(3)女性弁理士きょうこ先生の「夏休み自由研究きょうしつ」

(写真)きょうこ先生の「夏休み自由研究きょうしつ」

(4)発明協会の夢絵画展・発明くふう展

(写真)発明協会の夢絵画展・発明くふう展 1 (写真)発明協会の夢絵画展・発明くふう展 1

(5)おもちゃとマークの関係

(写真)おもちゃとマークの関係

(6)ホンモノはどっちだ!

(写真)ホンモノはどっちだ

(7)アニメで楽しく学ぼう

(写真)アニメで楽しく学ぼう

(8)工作教室・商標出願疑似体験

(写真)工作教室・商標出願疑似体験 1 (写真)工作教室・商標出願疑似体験 2

(9)大審判廷ツアー

(写真)大審判廷ツアー

(10)発明・デザイン・ブランドクイズラリー

(写真)クイズラリー

5. 展示パネル

子ども見学デーで特許庁1階ロビーに展示したパネルを掲載しますので御参照ください。お子様の夏休みの自由研究にもぜひ御活用ください。

クイズラリーのクイズと解答

(パネル)クイズ1  (パネル)クイズ2  (パネル)クイズ3

(パネル)クイズ4  (パネル)クイズ5  高橋是清説明パネル

<クイズラリー解答>
問題1  ④
問題2  ②
問題3  ①
問題4  ①
問題5  ①

特許庁紹介・各プログラム紹介のパネルなど

※各パネルをクリックすると拡大表示されます。

(パネル)特許庁は何をしているところ?  (パネル)アイデア・発明がまねされないために  (パネル)サイエンスショー「発明のヒミツ!青色LED」

(パネル)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 1特許  (パネル)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 2意匠  (パネル)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 3商標

(パネル)ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 4コラボ  (パネル)女性弁理士きょうこ先生の「夏休み自由研究きょうしつ」  (パネル)おもちゃを守れ! 1

(パネル)おもちゃを守れ! 2  (パネル)おもちゃを守れ! 3  (パネル)ニセモノを見つけ出せ!

(パネル)アニメで楽しく学ぼう  (パネル)工作教室  (パネル)工作教室・商標出願疑似体験

(パネル)大審判廷ツアー

6. ちらし

本年度の子ども見学デーで作成したプログラムです。

※クリックすると拡大表示されます。

プログラム1

プログラム2

7. アンケート結果

  • (1)来庁の決め手となった理由としては、「夏休みの宿題に役立ちそう」(24%)、「参加したいプログラムがあった」(19%)、「親族が特許庁職員」(17%)が上位でした。(表2参照)
  • (2)開催を知ったきっかけは、「特許庁HP等」(30%)、「家族・知人の紹介」(25%)、「文科省HP等」(20%)が多数を占めました。(表3参照)
  • (3)各プログラムについては、昨年同様、「発明と科学を楽しむサイエンスショー」(19%)、「工作教室」(17%)、「クイズラリー」(15%)の評価が高い結果となりました。(各プログラム別のアンケート結果は表4を参照)
  • (4)その他、「身近でわかりやすいイベントに工夫されており楽しめた」、「イベントの内容がよかったので、毎年来たいと思った」、「子どもが飽きずに楽しめる企画が多くて良かった」、「プログラムが盛り沢山で子どもも喜んでいた」、「未就学児でも楽しむことができた。」、等の感想をいただきました。
<表2>特許庁に遊びに来た決め手となった理由
親族が特許庁職員 夏休みの宿題に役立ちそう 参加したいプログラムがあった 家族・知人に勧められた ガリガリ君に会いたかった その他
17% 24% 19% 16% 16% 8%
<表3>開催を知ったきっかけ
特許庁HP、メルマガ、Twitter 文科省HP等 子供お出かけ情報「いこーよ」 家族、知人の紹介 その他
30% 20% 17% 25% 8%
<表4>印象に残ったプログラム
プログラム名 割合
1. 発明と科学を楽しむサイエンスショー 19%
2. 工作教室 17%
3. 商標出願疑似体験 6%
4. ガリガリ君が教える、産業財産権のこと 10%
5. 大審判廷ツアー 5%
6. クイズラリー 15%
7. 女性弁理士きょうこ先生の「夏休み自由研究きょうしつ」 9%
8. 未来の科学の夢絵画展 2%
9. 全日本学生児童発明くふう展 5%
10. ホンモノはどっちだ 8%
11. おもちゃとマークの関係性を遊びながら学ぼう 2%
12. アニメで楽しく遊ぼう 2%

[更新日 2016年8月2日]

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特許庁総務部総務課広報室

電話:03-3581-1101 内線2108

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