2003年7月8日
経済産業省特許庁
2002年7月、小泉総理大臣が開催する知的財産戦略会議において、「知的財産戦略大綱」が取りまとめられ、知的創造サイクルの確立を通じた「知的財産立国」の実現に向けた政府の基本構想が打ち出されました。いわゆるプロパテント政策の一層の推進を目的とするものです。
今般、知的財産戦略大綱において求められている目標達成のため、特許庁では「特許戦略計画」を策定しましたのでここに公表いたします。
なお、特許庁では、この計画の着実な実施を通じて、審査待ち期間の長期化の防止に努めてまいります。併せて、主要国における特許審査の状況も参考にしながら、世界最高水準の迅速かつ的確な審査の実現を目指し、必要な措置の検討を進めるとともに、必要に応じ適時に本計画の見直しを行っていきます。
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[更新日 2003.7.8]