本セミナーには多数の方に御参加いただき、誠にありがとうございました。
下記に当日の配布資料を掲載しておりますので、御覧ください。
近年、インドは2010年に中国を上回る10.4%の経済成長率を記録するなど、BRICSの一角として、めざましい経済発展を続けています。インドに進出する我が国企業数も年々増加する中、本年8月には、日印経済連携協定が発効し、両国間の経済活動の一層の促進が期待されています。
経済成長に合わせ、同国における知的財産の重要性も急速に増しており、2009年度の特許出願受理件数は、10年前の7倍以上の34287件に昇っています。我が国特許庁とインド特許意匠商標総局との間の協力も年々強化されており、2009年からは、インド特許審査官を3ヶ月間日本に招聘し、特許審査実務に関する実践的な研修を実施しています。
そうした中、この度インド特許審査官をお招きして、インドの特許制度、とりわけ本年3月にインド特許意匠商標総局から公開された「インド特許審査基準」を御紹介するセミナーを下記の要領で開催致します。
本セミナーは、今後知財分野でも重要性を増すインドにおける特許審査実務について知る大変良い機会ですので、皆様の御参加をお待ちしております。
記
日時:平成23年11月2日(水曜日) 13時00分から17時50分
会場:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
言語:英語・日本語(日英同時通訳)
定員:約250名
参加費: 無料(事前申込制)
プログラム(予定):
13時00分から13時30分受付
13時30分から13時40分開会挨拶(櫻井特許技監)
13時40分から14時10分インド知財の現状(澤井国際課長)
14時10分から15時00分インド審査基準:第1部(ピューシ ガルグ氏)
(記載要件・新規性・進歩性・産業上の利用可能性等)
15時00分から15時10分休憩
15時10分から16時00分インド審査基準:第2部(ウメシュ チャンドラ パンディ氏)
(不特許事由等)
16時00分から16時50分インド審査基準:第3部(マハラクシミィー バラスプラマニアム氏)
(不特許事由、拒絶理由通知、付与前異議・付与後異議等)
16時50分から17時00分休憩
17時00分から17時50分質疑応答
申込締切:10月28日(金曜日) ただし、定員になり次第申込募集を締め切ります。
【配布資料】
- ・インド知財の現状<PDF 2,169KB>
- ・インド特許審査基準:第1部 <英語<PDF 1,264KB>>・<仮訳<PDF 1,307KB>>
- ・インド特許審査基準:第2部 <英語<PDF 222KB>>・<仮訳<PDF 347KB>>
- ・インド特許審査基準:第3部 <英語<PDF 653KB>>・<仮訳<PDF 743KB>>
- <この記事に関するお問い合わせ先>
- 特許庁国際課経済連携班
- 電話:03-3503-4698 内線2564
- FAX:03-3581-0762
- E-mail:お問い合わせフォーム
[更新日 2011.11.30]