特許制度調和に関する国際シンポジウム

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  • シンポジウムは終了いたしました

多数参加頂き、ありがとうございました。

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  • はじめに

三極特許庁(日・米・欧)と、欧州主要国(英、独、仏、丁)の特許庁(いわゆる「テゲルンゼーグループ」)は、特許制度を巡る国際調和の議論を継続してきました。2013年、各庁はそれぞれ、ユーザーに対するアンケート調査とラウンドテーブルを実施し、この度、一つのレポート(最終統合レポート)としてまとめました。

そこで、日本国特許庁は2014年7月10日、都内において、このレポートで扱っている「グレースピリオド」(新規性喪失の例外)に焦点をあて、「特許制度調和に関する国際シンポジウム」を、国際知的財産保護協会(AIPPI)と国際弁理士連盟(FICPI)と共に開催しました。

本シンポジウムでは、各国知財庁やユーザー団体からのご講演及びパネルディスカッションを通じ、参加者に特許制度を巡る国際調和についてのご考察を深めて頂きました。

※最終統合レポート<英文(PDF:1,188KB)><仮訳(PDF:2,032KB)>

※チラシ(PDF:599KB)


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  • 開催日時

2014年7月10日(木) 9:30~17:40 (受付開始8:30)

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  • 場所

東京(ホテルオークラ東京、平安の間)
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/

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  • 主催

日本国特許庁

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  • 共催

国際知的財産保護協会(AIPPI)

国際弁理士連盟(FICPI)

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  • 使用言語

日本語、英語(同時通訳有り)

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  • 基調講演者

マックス・プランク知的財産法・競争法・租税法研究所名誉科学員

Joseph Straus氏

東京大学政策ビジョン研究センター教授

渡部 俊也 氏