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 国際活動と協力

審査実務における三極比較研究


平成22年3月

特許庁

現在、日米欧三極特許庁は、審査実務に関する比較研究を行っています。本研究の目的は、質の高い出願書類作成を支援するため、記載要件、進歩性(非自明性)及び新規性について、三極特許庁の審査実務を比較研究し、その結果を出願人・代理人に周知することです。

このような観点から、本研究では、記載要件、進歩性及び新規性について、それぞれ、三極における法令・審査基準の比較研究及び事例研究を行い、その結果を順次、三極ウェブサイト(www.trilateral.net)及び当サイトに公表してきました(下表参照)。

 法令・審査実務の比較研究事例研究
記載要件2007年12月公表
2009年1月仮訳公表
2008年6月公表
2008年11月仮訳公表
進歩性/非自明性2008年6月公表
2009年1月仮訳公表
2008年11月公表
2008年11月仮訳公表
新規性2009年11月公表2009年11月公表

このたび、新規性についての法令・審査基準の比較研究及び事例研究の結果の日本語版(仮訳)を公表しましたのでお知らせします。

●法令・審査基準の比較研究

法令・審査基準の比較研究は、三極の法令・審査基準の対比を表にまとめた「対比表」、及び、当該対比表に基づき、法令・審査基準の異同を分析結果としてまとめた「分析結果」から構成されています。

英文 和文仮訳
記載要件についての法令・審査基準の比較研究
(2007年12月公表) <651KB>
記載要件についての法令・審査基準の比較研究<660KB>
進歩性についての法令・審査基準の比較研究
(2008年6月公表) <427KB>
進歩性についての法令・審査基準の比較研究<977KB>
新規性についての法令・審査基準の比較研究
(2009年11月公表) <317KB>
新規性についての法令・審査基準の比較研究<420KB>

●事例研究

三極の各庁が用意した事例について、各庁の法律・審査基準等に基づいた評価を行い、報告書としてまとめました。

・記載要件に関する事例研究(2008年6月公表)
英文 和文仮訳
本文<269KB> 本文<161KB>
別添1[事例1]<185KB> 別添1<151KB>
別添2[平成17年(行ケ)第10042号]<68KB> 別添2<72KB>
別添3[事例2]<124KB> 別添3<102KB>
別添4[平成16年(行ケ)第290号抜粋]<73KB> 別添4<31KB>
・進歩性に関する事例研究(2008年11月公表)
英文 和文仮訳
本文<794KB> 本文<685KB>
別添1[事例1]<242KB> 別添1<127KB>
別添2[事例2] <345KB> 別添2<254KB>
・新規性に関する比較研究(2009年11月公表)
英文 和文仮訳
本文<337KB> 本文<337KB>

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  • <この記事に関する問い合わせ先>
  • 特許庁 特許審査第一部 調整課 審査基準室
  • 電話:03-3581-1101 内線3112
  • E-mail:お問い合わせフォーム

[更新日 2010.3.3]

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