日本国特許庁は、特許審査ハイウェイ(PPH)ユーザーセミナーを開催いたしました。本セミナーでは、米国特許商標庁(USPTO)、日本知的財産協会(JIPA)及び日本国特許庁(JPO)のPPHを担当する実務者により、PPHに関する講演がそれぞれの視点から行われました。また、聴衆の皆様からいただいたご質問を基に、講演者及びモデレーターによる議論・質疑応答が行われました。企業関係者、弁理士等約150名の方にご参加いただき、活発な議論が行われました。
日時、会場、プログラム、及び当日の配付資料については以下をご覧下さい。
○日時: 平成22年7月2日(金) 午後2時から午後5時
○会場: 政策研究大学院大学 想海樓ホール 東京都港区六本木7-22-1
http://www.grips.ac.jp/index.html
○プログラム:
14:00〜14:10 開会のあいさつ
特許技監 南 孝一
14:10〜14:25 イントロダクション
特許庁特許審査第一部調整課審査企画室長 安田 太
(発表資料)<PDF 240KB> (参考資料)<ZIP 224KB>
14:25〜15:10 米国特許商標庁(USPTO)におけるPPHの現状について
米国特許商標庁 国際部 特許弁護士 チャールズ・エロシュウェイ氏
15:10〜15:40 PPHについての知見、提言
日本知的財産協会 国際第2委員会 副委員長 永野 大介氏
15:40〜15:55 休憩
15:55〜16:55 モデレーターと講演者による議論、質疑応答
(概要・当日お答えできなかったご質問の回答) ※後日掲載いたします。
パネリス ト チャールズ・エロシュウェイ 氏 (米国特許商標庁 国際部 特許弁護士)
マーク・パウエル 氏(米国特許商標庁 技術センター2600 課長)
永野 大介 氏(日本知的財産協会 国際第2委員会 副委員長)
新留 豊(特許庁 国際課 課長補佐)
モデレーター 安田 太(特許庁 調整課 審査企画室長)
16:55〜17:00 閉会のあいさつ
PDFファイルを初めてお使いになる方は、Adobe Readerダウンロードページへ
- <この記事に関するお問い合わせ先>
- 特許庁調整課審査企画班
- TEL:03-3581-1101 内線:3103
- E-mail:お問い合わせフォーム
[更新日 2010.7.29]




