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IT審判廷の活用について

IT審判廷を活用するにあたって、IT機器の活用例及びIT審判廷を利用するための手続を御紹介します。

1.IT機器の活用例

(1)技術説明・プレゼンテーション

  • ラップトップPC上でプレゼンテーションソフトや動画等による技術説明を大型ディスプレイ等に映し出しながら実施できます。
  • ソフトウェア関連発明についてプログラムをラップトップPC上で実行できます。
  • 実施品等を書画カメラで映し出しながら技術説明を実施できます。

(2)証拠調べ(証人尋問・検証)

  • 証人尋問中、証人が文字や図形等を書きながら説明する場合に、書画カメラで文字や図形等を映し出しつつ実施できます。
  • 証人尋問を、書証の原本を証人に示して実施する際、原本を書画カメラで映し出しながら実施できます。
  • 書画カメラを用いて、現物・対象物の検証を実施できます。
  • 指示説明書の内容を大型ディスプレイ等に表示させつつ検証を実施できます。

2.IT審判廷を利用するための手続

  • (a)IT機器の利用を希望する場合は、審判請求書や答弁書等において、又は期日調整の際、利用の必要性(例えば、技術説明の必要性等)とともに希望の旨を申し出てください。
  • (b)上記利用の必要性等を踏まえ、審判長が利用するか否かを判断します。
  • (c)書記官より、利用の結果を連絡するとともに、相手側当事者にもその旨を連絡します。
    ※なお、口頭審理期日によっては、IT審判廷を使用することができず、従前どおりプロジェクターを持ち込んでのプレゼンテーションとなる場合もありますので、御承知おきください。

3.留意事項

プレゼンテーションを行うにあたって、大型ディスプレイ等に映像を表示するためのRGBケーブル、音声を流すためのピンジャックをIT審判廷内に配備していますので、使用する場合は、PC等に加え、それぞれに接続するための環境を御用意ください。

また、データのみを持ち込んでのプレゼンテーションはできません。

接続仕様については、以下を御参照ください。

推奨解像度

1024×768 ピクセル(4:3 比率)

映像(RGBケーブル)

ミニD-Sub 15ピン・コネクタ

PCからディスプレイへアナログの映像信号を送るためのものです。

RGB ケーブル

RGB コネクタ
※コネクタに接続可能な環境の一例です。

音声(ピンジャック)

ミニプラグ

3.5mm径の端子。一般的な音楽プレイヤーやPC等で使用されているものです。

ミニプラグ

音声入力端子
※プラグに接続可能な環境の一例です。

[更新日 2013年6月27日]

お問い合わせ

特許庁審判部審判課企画班

電話:03-3581-1101 内線3613

お問い合わせフォーム

 

<口頭審理の手続に関する問い合わせ先>

特許庁審判部審判課特許侵害業務室

電話:03-3581-1101 内線5801

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