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商標早期審査に関するQ&A

商標課
通番 Q A
1 早期審査を受けられるのはどのような場合ですか。 早期審査の対象となるのは、次の(1)から(3)のいずれかにあてはまる出願です。
  • (1)出願人又はライセンシーが、出願商標を指定商品・指定役務に使用している又は使用の準備を相当程度進めていて、かつ、権利化について緊急性を要する出願。
  • (2)出願人又はライセンシーが、出願商標を既に使用している商品・役務又は使用の準備を相当程度進めている商品・役務のみを指定している出願。
  • (3)出願人又はライセンシーが、出願商標を指定商品・指定役務に既に使用している又は使用の準備を相当程度進めていて、かつ、商標法施行規則別表や類似商品・役務審査基準等に掲載されている商品・役務のみを指定している出願。
それぞれの詳しい内容は、「商標早期審査・早期審理ガイドライン(PDF:336KB)」の4~6ページを御覧ください。
2 早期審査を申請するにはどうすればよいですか。 早期審査を申請するためには、「早期審査に関する事情説明書」という書類を提出していただきます。書類の書き方や提出方法については、「商標早期審査・早期審理ガイドライン(PDF:336KB)」」を御覧ください(提出方法:7ページ、書類の書き方:9~12ページ、様式及び記載例:19~26ページ)。
3 「早期審査に関する事情説明書」の様式は、どこで入手できますか。 「早期審査に関する事情説明書」の様式は、こちら(PDF:12KB) (ワード:29KB)からダウンロードできます。
4 早期審査の申請に料金はかかりますか。 申請に料金はかかりません。
5 出願は代理人に依頼したが、出願人本人が早期審査の申請をすることは可能ですか。 可能です。
(注)出願人が早期審査の申請を行った場合であっても、選定結果の通知(認められない旨)は代理人へ送付されます。
6 出願時点では委任を受けていない弁理士ですが、早期審査の事情説明書を作成・提出する際には委任を受ける必要はありますか。またその場合、委任状を出す必要はありますか。 必ず委任を受けてください。また、当該委任状は「早期審査に関する事情説明書」になるべく添付してください。なお、その後も代理人として手続を行うのであれば、「代理人受任届」等を同時に提出してください。
7 既に出願しているものについても早期審査の申請をすることができますか。 既に出願しているものについても、早期審査の申請を行うことができます。
8 出願と同時に早期審査を申請する場合、【事件の表示】欄はどのように書けばよいですか。 出願番号の通知を受ける前に、早期審査の申請を行う場合には、【出願番号】に代えて【出願日】の欄を設け、「平成○○年○月○日提出の商標登録願」のように、出願年月日を記載して、事件を特定してください。
また、整理番号があるときには、【出願日】の次に【整理番号】の欄を設けて、当該出願の願書に記載した整理番号を記載してください。
9 商標の使用の準備段階の場合、「出願人等の使用状況説明」はどのように記載すればよいですか。 商標の使用の準備を相当程度進めていることが分かるように記載してください。
項目は、それぞれ、「商標の使用者」→「商標の使用予定者」、「商標の使用に係る商品名(役務名)」→「商標の使用の準備を進めている商品名(役務名)」、「商標の使用時期」→「商標の使用開始予定時期」、「商標の使用場所」→「商標の使用予定場所」、「商標の使用の事実を示す書類」→「商標の使用の準備を進めている事実を示す書類」のように記載してください。
10 商標の使用の事実を示す書類として、どのような資料を提出すればよいですか。 例えば、商標が付された商品を撮影した写真、商標が付された商品が掲載されたパンフレット、カタログ又は広告、商標が掲載された役務に関するパンフレット、カタログ又は広告などから、商標の使用者(出願人又はライセンシー)が商標を使用していることが客観的に分かる資料を提出してください。詳しい内容は、「商標早期審査・早期審理ガイドライン(PDF:336KB)」の10ページをを御覧ください。
11 商標の使用の準備を進めている事実を示す書類として、どのような資料を提出すればよいですか。 例えば、商標が付された商品が掲載されたパンフレット、カタログ又は広告などの印刷の受発注を示す書類、商標が掲載された役務に関する広告、プレス発表や新聞記事など、商標の使用者が商標の使用の準備を相当程度進めていることが客観的に分かる資料を提出してください。詳しい内容は、「商標早期審査・早期審理ガイドライン(PDF:336KB)」の10~11ページを御覧ください。
12 商標を使用していること(使用の準備を進めていること)を証明するためのカタログやパンフレットはどのように提出すればよいですか。 書面により「早期審査に関する事情説明書」を提出する場合は、【提出物件の目録】欄に提出する物件名を記載し、カタログやパンフレットの該当部分の写し又は実物をその後ろにつけて提出してください。
13 オンラインで「早期審査に関する事情説明書」を提出する場合、商標を使用していること(使用の準備を進めていること)を証明するためのカタログやパンフレットはどのように提出すればよいですか。 「早期審査に関する事情説明書」の【提出物件の目録】欄に、提出する物件名を記載し、その下に、カタログやパンフレットの該当部分をイメージデータで取り込んだものを貼り付けてください。
なお、カタログやパンフレットの実物等、オンラインで提出できない書類(証拠書類)を提出する場合は、「早期審査に関する事情説明補充書」により提出してください。その際、「早期審査に関する事情説明書」の【提出物件の目録】の欄は設けず、【早期審査に関する事情説明】の中で、証拠書類は早期審査に関する事情説明補充書により提出する旨を記載してください。
14 「出願人又はライセンシーが、出願商標を既に使用している商品・役務又は使用の準備を相当程度進めている商品・役務のみを指定している出願」で申請する場合、指定商品・指定役務の範囲はどのように記載すればよいでしょうか。 その要件で申請する場合は、願書に記載する指定商品・指定役務は、商標を使用している(使用の準備を進めている)ことが、証明できる範囲の個別具体的な商品・役務名としていただく必要があります。出願商標の使用等が提出された証拠書類により確認できない商品・役務が含まれている場合は早期審査の対象になりません。
(例えば、「和菓子,洋菓子,パン」が指定商品である場合、出願商標を使用する準備を進めているのが「かりんとう」のみであれば、指定商品を「かりんとう」のみに補正していただく必要があります。)
15 「出願人又はライセンシーが、出願商標を指定商品・指定役務に既に使用している又は使用の準備を相当程度進めていて、かつ、商標法施行規則別表や類似商品・役務審査基準等に掲載されている商品・役務のみを指定している出願」で申請する場合、指定商品・指定役務の範囲はどのように記載すればよいでしょうか。 その要件で申請する場合は、願書に記載する指定商品・指定役務は、商標法施行規則別表や類似商品・役務審査基準に掲載されている商品・役務名としていただく必要があります。具体的には、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の「商品・役務名検索」(外部サイトへリンク)を参考にしてください。
なお、掲載されていない商品・役務が含まれている場合は早期審査の対象になりません。
16 出願商標と使用している商標の態様が異なる場合でも早期審査の対象になりますか。 早期審査の対象は、出願商標と使用商標が同一の態様であるものに限られます。例えば、出願商標が二段書きで、使用商標が一段書きである場合や、ローマ文字の大文字と小文字の違いがある場合などは、同一性は認められません。
(明朝体とゴシック体、縦書きと横書きの違いであれば、外観上同視できるものとして同一性が認められます。)
17 「商標の使用場所」が、ホームページ内の場合は、どう記載すればよいですか。 出願人等の使用状況説明における「商標の使用場所」欄に、「自社ホームページ内」のように記載し、URLをあわせて記載していただくとともに、資料としてホームページの画面の写しを提出してください。(URLのみの記載では、URLの変更、削除等により、事後の確認ができなくなる可能性がありますので、必ず画面の写しを提出してください。)
18 早期審査の申し出は、一度認められなかった場合でも、再度の申し出が可能ですか。 再度の申し出は可能です。回数に制限は設けておりません。
19 証明用の資料を援用したい場合、どのように記載すればよいですか。 以下のように記載してください。
【提出物件の目録】
【物件名】商標の使用を証明する書類
【援用の表示】○○月××日の早期審査に関する事情説明書
(出願番号2010-XXXXXX)に添付した書類を援用する。
20 新しいタイプの商標(動き商標、ホログラム商標、色彩のみからなる商標、音商標及び位置商標)についても早期審査の対象となりますか。 これらの商標については、その審査の特殊性から審査の質を確保するため、当面、早期審査の対象外とします。

[更新日 2017年2月13日]

お問い合わせ

審査業務部商標課企画調査班

TEL:03-3581-1101 内線2805

FAX:03-3580-5907

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