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審査・審判の取り組み

特許審査ハイウェイ(PPH)ユーザーセミナーを開催しました


日本国特許庁は、特許審査ハイウェイ(PPH)ユーザーセミナーを開催いたしました。本セミナーでは、米国特許商標庁(USPTO)、中国国家知識産権局(SIPO)、日本知的財産協会(JIPA)及び日本国特許庁(JPO)のPPHを担当する実務者により、PPHに関する講演がそれぞれの視点から行われました。企業関係者、弁理士等約200名の方に御参加いただきました。

日時、会場、プログラム、及び当日の配付資料については以下を御覧ください。

○日時: 平成24年2月23日(木曜日)  14時00分から16時00分

○会場: 政策研究大学院大学 想海樓ホール 東京都港区六本木7-22-1

http://www.grips.ac.jp/index.html

○プログラム:

14時00分から14時10分 開会のあいさつ

特許技監 櫻井 孝

開会あいさつ

14時10分から14時40分 PPHの概要、新たな動きについて

特許庁特許審査第一部調整課審査企画室長 南 宏輔

(発表資料)<PDF 385KB> (参考資料)<ZIP 694KB>

PPHの概要、新たな動きについて

14時40分から15時10分 PPHのメリットについて

米国特許商標庁 国際部 特許弁護士 チャールズ・エロシュウェイ氏

米国特許商標庁 国際部 特許国際技術協力室長 マーク・パウエル氏

(発表資料)<PDF 323KB>

PPHのメリットについて

15時10分から15時40分 中国のPPHについて

中国国家知識産権局 審査業務管理部副処長 金 源氏

(発表資料)<PDF 367KB>

中国のPPHについて

15時40分から16時25分 日本ユーザーから見た特許審査ハイウェイ制度への期待

日本知的財産協会 特許第1委員会 副委員長 梶田 邦之氏

(発表資料)<PDF 664KB>

日本ユーザーから見た特許審査ハイウェイ制度への期待

16時25分から16時30分 閉会のあいさつ

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  • <この記事に関するお問い合わせ先>
  • 特許庁調整課審査企画班
  • TEL:03-3581-1101 内線3103
  • E-mail:お問い合わせフォーム

[更新日  2012.3.5]

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