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特許審査迅速化の実施計画

特許審査迅速化の中・長期目標を達成するための
平成19年度実施計画


   <この記事に関する問い合わせ先>

  
特許庁総務部総務課
担当者:広瀬・三井
電 話:03−3581−1101(内線 2143)
03−3593−0436(直通)
特許庁特許審査第一部調整課
担当者:伏本、後藤
電 話:03−3581−1101(内線 3107)
03−3501−0738(直通)




 本日(5月31日)開催された知的財産戦略本部会合において、「知的財産推進計画2007」が決定され、同時に甘利経済産業大臣から同本部に対して、「特許審査迅速化の中・長期目標を達成するための平成19年度実施計画」及び「特許審査迅速化の中・長期目標を達成するための平成18年度実施計画の達成状況」について報告しました。
 
 特許審査迅速化については、平成16年5月、「知的財産推進計画2004」において、審査順番待ち期間を「最終的にはゼロとする」ことを目指して、「ピークを迎える5年後(中期目標(2008年))においても20ヶ月台に留めるとともに、10年後(長期目標(2013年))には、世界最高水準である11ヶ月を達成」することが定められました。
 また同時に、同計画では、この目標を達成するための毎年度の実施計画を策定することとされており、今年度も、平成18年度実施計画の達成状況、「知的財産推進計画2007」及び「イノベーション促進のための特許審査改革加速プラン2007」(平成19年1月25日)を踏まえつつ、平成19年度の実施計画を定め、知的財産戦略本部に報告しました。
 
<主な取組>
(1)審査迅速化・効率化に向けた更なる取組
(2)特許審査の質の維持・向上
(3)企業における戦略的な知財管理の促進
(4)外国特許庁との協力
詳細は、別添資料を御参照下さい。
 
<資料>
特許審査迅速化の中・長期目標を達成するための平成19年度実施計画 <PDF 37KB>

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[更新日 2007.6.1]

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