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IP Samurai (一部機能)

【注意】
ここに掲載されている情報は、すべて各事業者より提供された情報に基づいて作成されており、特許庁が、掲載されている各事業者のサービスの利用を推奨し、又はそのサービスの内容を保証するものではありません。
また、各事業者のサービスを利用することにより生じる一切の損害等については、各事業者と利用者との間で解決されるものであり、特許庁がその賠償をし、又はこれを補償する責任を負うものではありません。

サービス名

IP Samurai(一部機能) (外部サイトへリンク)

サービスの特徴・概要

発明内容を入力すると、人工知能による仮想審査シミュレーションを実施できます。発明内容から国際特許分類(IPC)を自動認定し、A~Dの4ランクで特許可能性について判定します。
各サービスの特徴・概要は以下のとおりです。

サービス一覧

サービス 有料・無料 特徴、概要
IP Samurai
(一部機能)
無料

【概要】

  • 発明内容を入力し、自動で引例を検索し、新規性・進歩性の特許性に関する判定が可能。
  • 発明内容の入力は、多言語対応しているため、日本語、英語その他の言語で可能。
  • 引例の対象:米国特許商標庁発行の2016年および数年分の約130万件の特許公報を対象(無料版のため件数を一部制限)。
  • 評価:特許性の判定結果は、4ランクで表示され、Aが最も優れており、その次にB、Cと続き、Dは最も悪い評価。
  • クレームチャートのパーセントは引例の記載率であるが、引例の根拠、引例は不記載(一部機能制限)

【特徴】

アイデア、クレーム(請求項)等の文章により表される発明内容を入力し、検索をすると、人工知能による仮想審査シミュレーションを行います。発明内容から自動的にクレームチャートを作成するとともに国際特許分類(IPC)を自動認定し、引例との一致点を表示しながら、A~Dの4ランクで新規性・進歩性の程度について判定します。

(画像)判定結果の画面

IP Samurai
(全機能)
有料

【概要】

  • 発明内容を入力し、自動で引例を検索し、新規性・進歩性の特許性に関する判定が可能。
  • 発明内容の入力は、多言語対応しているため、日本語、英語その他の言語で可能。
  • 引例の対象:米国特許商標庁で公開している特許公報および特許公開公報を対象(一部制限あり)。
  • 評価:特許性の判定結果は、4ランクで表示され、Aが最も優れており、その次にB、Cと続き、Dは最も悪い評価。
  • クレームチャートのパーセントは引例の記載率を示し、引例の根拠を記載

【特徴】

発明内容を入力すると、人工知能による仮想審査シミュレーションを行います。発明内容から自動的にクレームチャートを作成するとともに国際特許分類(IPC)を自動認定し、引例との一致点を表示しながら、A~Dの4ランクで新規性・進歩性の程度について判定します。侵害性調査および無効調査も可能となっています。

(画像)判定結果の画面

無料サービス使用例

IP Samurai(一部機能)の使用例

ログイン方法

赤枠記載のGmail、Facebook、Twitter、Githubのいずれかでログインをしてください。これらのIDを持っていない方は、後述の弊社メールアドレスまでご連絡頂ければ、新規IDおよびパスワードを発行します。

(画像)ログイン画面

多言語による発明内容の入力可能

アイデア、クレームなど文章で発明内容を入力していただき、虫眼鏡の検索ボタンを押してください。IP Samuraiは、米国特許商標庁の米国特許公報を検索対象としますが、入力される発明は日本語、英語など多言語対応をしております。英語であれば、そのままの発明内容により検索をしますが、その他の言語であれば、自動翻訳をして検索を行います。

(画像)ログイン画面

国際特許分類(IPC)の自動認識

入力した発明内容から検索中に自動で国際特許分類(IPC)を認識します。特許出願書類作成時におけるIPCの記入をしなければなりませんが、それが自動認定されることから、IPCの検討負担が軽減されます。また、出願前に調査すべき、IPCがわかることで、IP Samuraiではなく、ご自身で調査されるときのIPC認定にも役立ちます。
「FIND CATEGORY」IPCをクリックしていただくと、IPCの解説ページにアクセスできます。

(画像)国際特許分類(IPC)の自動認識

仮想審査シミュレーション

特許性の判定結果は、4ランクで表示され、Aが最も優れており、その次にB、Cと段階的に悪い評価となり、Dは最も悪い評価となります。クレームチャートのパーセントは、発明の構成要件と引例とを比較した記載率を示しています。
発明創作時や国内外の出願検討時に権利取得の見込みを知りたいときに有効活用でき、発明創出のブレンストーミングやハッカソンなどで有効的です。

(画像)仮想審査シミュレーション

※無料版では、米国特許商標庁の2005~2009年および2016年発行の特許公報を対象としており、全ての米国特許商標庁のデータを母集団とはしていないので、特許性に関する評価は、ワンランクぐらい低い評価であるとご理解ください。また、引例の根拠、引例の番号は無料版では不記載となっています。

事業者情報

株式会社ゴールドアイピー(外部サイトへリンク)

  • 法人番号 1010401120469
  • 100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6-1 大手町ビル 4階
  • TEL:03-6270-5577 FAX:050-3153-3544
  • E-Mail:info@goldip.co.jp

掲載を希望される事業者

知財インテリジェンスサービス一覧への掲載申請を受け付けています。掲載を希望する場合は、次のフォームから申請してください。

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[更新日 2018年9月7日]

お問い合わせ

特許庁総務部企画調査課 知財動向班

電話:03-3581-1101 内線2155

FAX:03-3580-5741

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