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ホーム > お知らせ > 調達・公募情報 > 資格審査 > 平成25・26・27年度競争参加者資格審査の公示(物品の製造・販売等)

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平成25・26・27年度競争参加者資格審査の公示(物品の製造・販売等)

経済産業省所管(全省庁統一資格)の物品の製造・販売等の契約に係る平成25・26・27年度における競争入札参加者に必要な資格の取得について、経済産業省所管の契約に係る競争参加者資格審査事務取扱要領(以下「取扱要領」という。)第12条の規定に基づき下記のとおり公示する。

平成25年1月8日

特許庁長官 深野弘行

一般競争参加資格

第一 次に掲げる者は一般競争に参加することができない。

一 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当する者(未成年、被保佐人及び被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者を除く。)

二 予算決算及び会計令第71条に基づき、次の各号のいずれかに該当する事実があり、一般競争に参加させないこととされた期間を経過しない者

  • イ 契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき
  • ロ 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したとき
  • ハ 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき
  • ニ 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき
  • ホ 正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき
  • ヘ 契約の履行に当たり、イからホまでの規定に該当する事実があった後一般競争に参加させないこととされた期間を経過しない者を、代理人、支配人その他の使用人として使用した者

三 二に該当する者を入札代理人として使用する者

製造又は物件の買入れ等の契約についての資格

第二 製造又は物件の買入れ等の契約についての一般競争に参加することができる者は、物品の製造、物品の販売、役務の提供等又は物品の買受けのそれぞれに対応する予定価格の金額に応じ、次表のとおり区分して資格を定める。

製造又は物件の買入れ等の契約についての資格区分

製造又は物件の買入れ等の契約の別

資格の等級

予定価格

物品の製造

A

3千万円以上

B

2千万円以上3千万円未満

C

4百万円以上2千万円未満

D

4百万円未満

物品の販売

A

3千万円以上

B

1千5百万円以上3千万円未満

C

3百万円以上1千5百万円未満

D

3百万円未満

役務の提供等

A

3千万円以上

B

1千5百万円以上3千万円未満

C

3百万円以上1千5百万円未満

D

3百万円未満

物品の買受け

A

1千万円以上

B

2百万円以上1千万円未満

C

2百万円未満

製造又は物件の買入れ等の契約についての資格審査事項

第三 第二の資格についての審査は、次に掲げる事項について行う。

一 生産高又は販売高等

二 経営規模

  • イ 自己資本額
  • ロ 機械設備等

三 経営比率
流動比率

四 営業経歴
営業年数

製造又は物件の買入れ等の契約についての資格の等級の決定方法

第四 製造又は物件の買入れ等の契約について資格を有する者の資格の等級は、物品の製造、物品の販売、役務の提供等及び物品の買受けの区分により、第三の審査事項を要素とする取扱要領第19条注に定める計算方式により算出された数値により次表に対応する等級に格付ける。

製造又は物件の買入れ等の契約についての資格の等級

製造又は物件の買入れ等の契約の別

数値

等級

物品の製造

90以上

A

80以上 90未満

B

55以上 80未満

C

55未満

D

物品の販売

90以上

A

80以上 90未満

B

55以上 80未満

C

55未満

D

役務の提供等

90以上

A

80以上 90未満

B

55以上 80未満

C

55未満

D

物品の買受け

70以上

A

50以上 70未満

B

50未満

C

資格の等級の決定通知

第五 第四により資格の等級を決定したときは、資格審査結果通知書により申請者に通知する。

公告の方法

第六 一般競争に付する場合の公告の方法は、ホームページへの掲載等により掲示する。

申請の時期及び方法

第七 一般競争に参加する資格を得ようとする者の申請の時期及び方法は次のとおりとする。

一 申請の時期

一般競争に参加しようとする者は、次の表の左の区分に従い参加しようとする地区のいずれか一の部局長あて次号に掲げる申請書等の関係書類を、平成25年1月31日までに持参又は郵送(平成25年1月31日当日消印有効)等により提出すること。(提出の際、参加を希望する地区を選択することができ、その際、同表右の部局長にも提出したものとみなして扱う。)

なお、2月1日以降も、随時申請の受け付けを行うが、資格を付与したときから有効となるため、希望する調達案件の入札に間に合わないことがある。

申請先

地区別

部局長

北海道

北海道経済産業局長

東北

東北経済産業局長

関東・甲信越

大臣官房会計課長
経済産業研修所長
関東経済産業局長
資源エネルギー庁長官
特許庁長官
中小企業庁長官

東海・北陸

中部経済産業局長

近畿

近畿経済産業局長

中国

中国経済産業局長

四国

四国経済産業局長

九州・沖縄

九州経済産業局長
那覇産業保安監督事務所長

二 申請者が提出する書類

1 一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(物品製造等)

2 添付書類

  • イ 登記事項証明書の写し(法人の場合)
  • ロ 財務諸表(法人の場合)又は営業用純資本額に関する書類及び収支計算書(個人の場合)
  • ハ 営業経歴書
  • ニ 次の各税についての未納税額のないことを証明する納税証明書の写し(個人の場合はその3の2、法人の場合はその3の3)
    • a 消費税及び地方消費税(法人及び個人)
    • b 法人税(法人の場合)
    • c 所得税(個人の場合)

三 その他

  1. 公的機関が発行する書類については、発行日から3か月以内のものとする。
  2. 前号中に掲げる添付書類のうち添付することが著しく困難であると認められる書類がある場合には、当該書類の記載の事実を確認できる他の書類をもって代えることができる。
  3. 申請書類は、日本語で記載するものとする。また、添付書類のうち外国語で記載されているものについては、日本語の訳文を添付する。
  4. 申請書類の金額表示が外国貨幣額の場合は、出納官吏事務規程(昭和22年大蔵省令第95号)第16条に規定する外国貨幣換算率を定める件に基づき邦貨に換算して得た額を記載する。

資格の有効期間

第八 平成25年1月31日までに受け付けた競争参加資格の有効期間は、平成25年4月1日から平成28年3月31日までとする。なお、平成25年2月1日以降に受け付けた競争参加資格の有効期間は、資格を付与されたときから平成28年3月31日までとする。

随意契約による参加資格

第九 第五による資格の等級の決定を受けた者は、随意契約の参加資格を有する者となることができる。

上記事項について詳細の問合わせ及び申請書の受付場所及び受付時間は、以下のとおり。

問い合わせ及び申請書の受付場所

東京都千代田区霞が関三丁目4番3号

特許庁総務部会計課契約第一班審査係(8階北側814)

電話 03(3581)1101 内線2233

受付時間

  • 午前 10時から12時
  • 午後 1時から4時まで

受付期間

随時

[更新日 2014年6月18日]

お問い合わせ

特許庁総務部会計課契約第一班審査係

電話:03-3581-1101 内線2233

FAX:03-3595-2727

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