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コピー商品撲滅キャンペーン しっかり調べてNiceJudge

No!コピー商品概要説明

ニセモノだと気づかずに、うっかりコピー商品を購入してしまう人が増えています。 「クチコミまで調べたから大丈夫」「掘り出し物だから早く抑えないと」 そんな気持ちが、落とし穴になってしまうのかも。 でも、もしもコピー商品と気づかないまま、他の人に売ってしまったとしたら? 罪に問われ、社会的な信用を失うことになりかねません。 ダマされる可能性はつねにあると考え、コピー商品に関する情報収集もしっかりと。 自分でジャッジできる目を養って、安心で楽しい買いもの習慣を。

コピー商品撲滅キャンペーン
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ネットショッピングを
もっと楽しむために

便利で思わぬ掘り出し物がみつかる
楽しいネットショッピング
その楽しいネットショッピングで今
コピー商品にダマされる人たちが増えています。

ネットショッピングやフリマアプリで「コピー商品」と知らずに購入したことがあるユーザーは全体の45.5%
ビックリする女性 女性から噴き出す汗
45.5%
約半数が知らずに購入!!

楽しいネットショッピングを、もっと安心して楽しむために、「コピー商品」のことをよく知って、購入時に「Nice Judge!!」することが大切です。

SPECIAL MOVIE ネットショッピング 実況・解説動画 Nice Judge!選手権

コピー商品が及ぼす悪影響

そもそもコピー商品って何
なんで購入・販売
してはいけないの

みなさんが楽しむネットショッピングの中には
様々なコピー商品があります。
コピー商品の製造販売は
もちろん悪質な犯罪です
また購入することも犯罪に加担することになります
楽しく快適なネットショッピングをするために
知らなかったでは済まされない
コピー商品のことをよく知ることから始めましょう。

  • 好きなブランドをキズつける 「知的財産権」を無視した違法品!!
  • 犯罪組織が作り売っている!!
  • 価値はゼロ!!
  • 個人情報の流出!!
  • 知らずに販売しても罪になる!!
  • 買取店で買い取ってもらえない!!
  • 社会的な信用を失い売り手評価も下げる!!
  • 友達からの信用も失う!!
  • 買う方にも法律で決まりがある!!
  • 品質のせいでケガや病気に!!
  • 「知的財産権」を
    無視した違法品!!

    コピー商品とは、商標権や特許権、著作権のような「知的財産権」を侵害した、様々なジャンルの違法品のこと。人気のファッションアイテムや化粧品などを模した、いわゆる「ニセブランド」のほか、違法に複製されたCD・DVDなどもこれに含まれます。

  • 犯罪組織が
    作り売っている!!

    スマホの画面の向こう側でうごめているのは、プロの犯罪組織です。どんなコピー商品を買うにせよ、それは犯罪者と売買契約を交わし、彼らの犯罪に自ら加担することを意味します。

  • 価値はゼロ!!

    見た目だけ勝手に真似したコピー商品は、価値のない恥ずべきもの。それが大人の共通認識です。自分の価値を自分自身でコピー商品と同レベルまで下げて満足していることになります。

  • 個人情報の流出!!

    コピー商品を生産する人間にモラル意識は一切ありません。手に入れた個人情報は何のためらいもなく利用します。大量に届く迷惑メールやDM。さらに、電話番号やカード番号まで悪用されます。

  • 知らずに販売しても
    罪になる!!

    コピー商品だと知らずに販売していたとしても、取引した点数が多かったり、一定の利益を得ている場合などには、罪に問われる場合があります。また、購入者が被害届を出して起訴される場合もあります。

  • 買取店で
    買い取ってもらえない!!

    買取店では、ブランドの商標権を守るためコピー商品などの買い取りはできません。また、鑑定士がコピー商品と判断した場合、「買取対象外」などとされ返されてしまいます。

  • 社会的な信用を失い
    売り手評価も下げる!!

    コピー商品を購入し、それをフリマアプリなどで販売してしまうと、「コピー商品を売った人」として社会的信用を失います。その悪評は、売り手としての評価を下げ、他の取り引きにも影響を及ぼします。

  • 友達からの信用も失う!!

    ほとんどの若者がコピー商品に対してネガティブなイメージを持っています。あなたがコピー商品を持っていたとしたら、周りの友達は内心、冷ややかな目であなたを見ているかもしれません。

  • 買う方にも
    法律で決まりがある!!

    購入する側も「知的財産権等の保護に配慮」するよう、消費者基本法第7条第2項でハッキリ定められています。法的な観点からもコピー商品は絶対に買ってはいけません。

  • 品質のせいで
    ケガや病気に!!

    化粧品や食品もコピー商品が多発中。もちろん本物と比べて品質が著しく劣るため、塗ったり飲んだりと身体に取り入れるのは大変危険。人体に害を及ぼす重大ケースが全国で多発しています。

Nice Judge!!トレーニング

「コピー商品を購入してしまわないために
気をつける注意点や確認することをご紹介!
普段のリサーチにプラスして
Nice Judge!!できる判断力を身に着けましょう!!

トレーニング1 フリマアプリ編

  • 正規品のデザインを調べる!!
  • シリアルナンバーの有無を確認!!
  • 十分な商品説明があるか確認!!
  • 出品価格と相場をチェック!!
  • 受取評価前に、商品に不備がないか確認!!
  • 評価やプロフィールを確認!!
  • 正規品のデザインを調べる!!

    正規品にない色やデザインを勝手に作ったものや、正規品と似ていても細かい部分が異なっているケースも。本当に正規品か、信頼できる情報源にあたり、気になる箇所は、出品者に詳細の写真を見せてもらいましょう。

  • シリアルナンバーの有無を確認!!

    ブランド価値の高い商品にはシリアル番号入りのものが。ナンバーのつけ方も含めてチェック。正規店に問い合わせる手も。

  • 十分な商品説明があるか確認!!

    購入時期や購入場所、入手価格など、購入ルートに関する情報の有無、また出品者が実際に撮った商品画像の有無など、商品にまつわる十分な説明があるか確認しましょう。

  • 出品価格と相場をチェック!!

    とりわけ高額商品を買う時は、その前に公式サイトなどで商品の相場をチェック。相場より極端に安い場合はコピー商品の可能性が。

  • 受取評価前に、商品に不備がないか確認!!

    受取評価をしてしまうと、取引のキャンセルができません。商品説明と相違がないかよく確認し、万が一コピー商品が届いた場合は、出品者に連絡し返品を。

  • 評価やプロフィールを確認!!

    出品者には以前の購入者からの「評価」が寄せられています。悪質なトラブルはないか確認を。また、プロフィール欄に「ノークレーム・ノーリターン」など購入者に不利益な条件が書かれていたら警戒しましょう。

トレーニング2 ネットショッピング編

  • 銀行振込以外の決済方法を確認!!
  • フリーアドレスは警戒!!
  • 「http」のあとの「s」をチェック!!
  • ニセモノの口コミもあるので要注意! サイト名+被害で評判を検索!!
  • 銀行振込以外の決済方法を確認!!

    決済方法が銀行振込だけの場合は、犯罪組織の可能性を疑うこと。早く代金を集めることが目的かも。商品代引きなど、他にも決済方法があるかチェック。

  • フリーアドレスは警戒!!

    会社名や所在地、責任者の名前、電話番号は法律で記載が必須。フリーアドレスや携帯番号のみの怪しい店は利用を避けましょう。

  • 「http」のあとの「s」をチェック!!

    個人情報の入力画面のURLが「https」になっているかチェック。最後の「s」はsecure(安全性)の意味。これがないと個人情報を抜き取られる危険が。

  • サイト名+被害で評判を検索!!

    コピー商品を売る悪質な店は、すでにネット上で悪評が出回っている可能性が。購入前に、たとえば「サイト名+被害」などで検索を。

トレーニング3 リアル店舗編

  • 取り扱うブランドが偏ってないか確認!!
  • 最新作や人気商品ばかり大量に扱っていたら警戒!!
  • 考えられないほど安いものは警戒!!
  • 購入後の返品に応じるか確認!!
  • 取り扱うブランドが偏ってないか確認!!

    正規取扱店や直営店ではないのに、店内は同じブランドばかり、そんな店には警戒を。売れ筋のブランドひとつに狙いを定め、大量生産している可能性も。

  • 最新作や人気商品ばかり大量に扱っていたら警戒!!

    旬なアイテムは、コピー商品も大量に出回りやすくなります。新作が不自然なほどたくさんあるお店は要注意。

  • 考えられないほど安いものは警戒!!

    正規品は高品質のため原価が高く、極端に値下げされないものです。異常な安値はしっかり警戒を。

  • 購入後の返品に応じるか確認!!

    コピー商品を扱う店は返品に応じないケースがほとんどです。怪しいと思ったら、購入前にスタッフに返品対応の確認を。

教えて!Nice Judge先生!!

  • 第1回 coming soon
  • 第2回 coming soon
  • 第3回 coming soon
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[協賛及び後援]
知的財産戦略本部、警察庁、消費者庁、総務省、
法務省、外務省、財務省税関、文化庁、農林水産省、
観光庁、国際知的財産保護フォーラムIIPPF

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