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コピー商品撲滅キャンペーン 買わない 売らない 買わせない! No! コピー商品

スペシャルマンガムービー『コピー商品を買わない 売らない 買わせない!』

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コピー商品の見分け方
気づかないまま、コピー商品を買ったり売ったりしていない?
コピー商品とは、 商標権や特許権、著作権のような知的財産権を侵害する
様々なジャンルの違法品のことです。
バックや時計などの人気のファッションアイテムや
化粧品などを模倣した、いわゆるニセブランドのほか
違法に複製されたDVDやCDなども含まれます。
買い物をするときは、コピー商品でないか必ずチェックしましょう!
  • 「正規品のデザインをチェック!」正規品にない色やデザインを勝手に作ったもの、細かい部分が正規品と違うケースもあります。本当に正規品かどうか、信頼できる情報源をよく調べて気になる部分は出品者や店舗スタッフに写真や実物をよく見せてもらいましょう。
  • 「シリアルナンバーを確認!」ブランド価値の高いものにはシリアルナンバーがついているものもあります。「シリアルナンバーがついているからだいじょうぶ」ではありません。ナンバーのつけ方をチェックしたり、ブランドなどの正規店に問い合わせてもOKです。
  • 「商品説明をよく読む・よく聴く!」出品者や店舗がどのようにその商品を手に入れたのか、購入時期・場所・入手価格などといった情報をよく確認しましょう。また、ネットでの取引では出品者が実際に撮影した商品画像があるかどうかもチェックするポイントです。
  • 「出品価格が他に比べて安すぎない?」有名ブランドの商品や、バッグなど、高額な商品を買う時には、商品の相場を調べてみましょう。値段が極端に安いものはコピー商品の可能性大。正規品は品質が高いから値段も高いのです。大幅な値下げは警戒しましょう。
  • 「受取評価の前に商品をよく見よう!」フリマアプリなどでは、受取評価をした後はキャンセルができません。商品説明や写真が正規商品でも、届いたらコピー商品だった、ということもあります。事前に見ていた情報と合っているか確認しましょう。もしコピー商品なら、出品者に連絡して返品しましょう。
  • 「評価やプロフィールを調べよう!」ほとんどのフリマアプリやネットショップでは以前の購入者からの評価を見ることができます。悪質なトラブルがなかったか確認しましょう。またプロフィールに「ノークレーム・ノーリターン」などの購入者に不利な条件が書かれていないかもチェック。
  • 「支払方法は銀行振込以外もある?」ネット取引での支払方法が、銀行振込しか選べない場合は要注意ポイント。犯罪組織が早く現金を集めることを目的として、カードや商品代引などをあえて不可にしていることがあります。多くの支払方法に対応しているかどうか確認。
  • 「サイトがアヤシイ? サイトでチェック!」個人情報の入力画面のアドレスが「https://〜」になっているか確認。この「s」はsecure(安全性)の「s」。これがないと個人情報を抜き取られるかも。また、店舗情報がフリーアドレスや携帯番号のみの店はゼッタイ×。他にも「サイト名+評判」で検索して事前に情報入手を。
  • 「取扱商品がなんだかヘン…」「正規取扱店や直営店ではないのに、ショップ内・店内が同じブランドでいっぱい」「新作や人気商品だけが大量に品揃えされている」など、商品に偏りがあるような店には気をつけましょう。売れやすい商品のコピーを大量に作っている可能性もあります。
  • 「購入後の返品、もちろんできるよね?」コピー商品を扱う店は、返品に応じないことがほとんどです。アヤシイと思ったら買う前に「返品はできますか?」と確認しましょう。返品を嫌がる・「返品できない」と言われる、ということがあったら、コピー商品を扱っている店かもしれません。
コピー商品の危険性
そもそもコピー商品って何がいけないの?
コピー商品の製造や販売は、知的財産権を侵害する違法行為です。
そして、自分で気づいていなくても
コピー商品を購入することは犯罪に加担する行為になってしまいます。
安心・安全にネット通販を楽しむためにも
コピー商品の様々な危険性をよく知っておくことが大切です。
コピー商品は様々な危険をもたらします。
  • 「『知的財産権』を無視した違法品!」「コピー商品」とは、商標権や特許権、著作権のような「知的財産権」を侵害した、さまざまなジャンルの違法品のこと。ファッションアイテムやコスメなどをコピーして作った「ニセブランド」や違法にコピーされたCD・DVDもこれに含まれます。
  • 「犯罪組織が作って売っている!」あなたが買い物をしようとしている相手は、プロの犯罪組織です。コピー商品を買うこと = 犯罪者とかかわり、犯罪を犯すことの手助けをすること、つまりあなたが犯罪にかかわることになります。
  • 「知らずに売っても罪になる!」コピー商品と知らずに販売していても、取引した点数が多かったり、ある程度の利益を得ている場合などには罪に問われることがあります。また、フリマアプリなどで知らずにコピー商品を出品しても、購入者に被害届を出され、起訴されることもあります。
  • 「個人情報が利用される危険!」コピー商品を作る人々は、モラルがありません。「お金になる」と思ったら、あなたの大事な個人情報も簡単に売ってしまいます。名前をはじめ、住所や電話番号、カード番号まで悪用されることがあります。
  • 「買取店で買い取ってもらえない!」買取店では、ブランドの商標権を守るため、コピー商品は買い取りません。鑑定士がコピー商品と判断したら「買取対象外」となります。つまり「価値はゼロ」ということなのです。
  • 「社会的信用や友達の信用がゼロに!」フリマアプリなどでコピー商品を販売すると「ニセモノを売った人」と、社会的信用がなくなります。評価が下がり、他の取引も信じてもらえません。また、コピー商品は一般的にネガティブなイメージ。周りの友だちは内心ひいているかも。自分のレベルを下げちゃダメ!
  • 「買う方にも法律で決まりが!」購入する方も「知的財産権等の保護に配慮」するよう、消費者基本法第7条第2項で定められています。法律から見ても、コピー商品は絶対に買ってはいけません。
  • 「悪品質のせいでケガや病気に!」コスメや食品・健康食品もコピー商品が増えています。本物と比べて品質や保存状態が悪いため、食べたり体に塗ったりなどはとても危険です。「キレイになる」「元気になる」つもりが、ひどく体をこわしてしまった例も多くあります。
みんなに伝えよう! No! コピー商品
友達に注意したら嫌われちゃうんじゃないかな?
コピー商品を入手した友達に注意・忠告する人の割合は38.2%
友人がコピー商品を購入することに対して
「注意・忠告を友人本人へするかどうか」に対する回答は
6割以上の人が「注意・忠告しない」という結果となっています。
コピー商品を買おうとしたり買ってしまった友達に注意・忠告することは
友達をコピー商品の様々な危険性から守ってあげる本当のやさしさになります。
みんなに伝えよう!No! コピー商品