• 用語解説

ホーム> お知らせ> 採用情報> 非常勤職員> 臨時事務補助職員> 上級システムアドバイザー補助職員の募集

ここから本文です。

上級システムアドバイザー補助職員の募集

【注意】
この非常勤職員募集については、次年度予算が成立することを前提とした募集内容となっております。募集開始時点では次年度予算は成立しておりません。今後の状況により、今般の募集内容が変更となる可能性がありますことを御了承の上、御応募ください。

募集

臨時事務補助職員(上級システムアドバイザー補助職員)

採用予定課室

情報技術統括室

情報技術統括室では、産業財産権に関する情報システムの整備及び管理に関することを行っています。

業務内容

システム開発

  • ソフトウェアプログラミング業務
  • ハードウェア設計及びソフトウェア選定を含むシステム開発業務の補助
  • プロジェクト管理、プログラム管理(進捗やリスクの分析を含む)の補助

募集人数

若干名

勤務条件

平成30年度実績。平成31年度については若干変更となる可能性があります。

勤務日等

週5日、1日7時間45分勤務(9時30分~18時15分)

休日

土曜日、日曜日、祝日法に基づく休日及び年末年始
※一定の条件を満たした場合、年次休暇等あり

日給

13,100円

諸手当

交通費別途支給(支給要件有り)、残業手当支給

賞与

年2回支給(6月/12月) ※一定の条件を満たした場合

社会保険

健康保険、厚生年金保険、雇用保険完備

任用予定期間

平成31年5月7日~平成32年3月31日

注意

  • 翌年度以降採用を希望する場合は、改めて公募による採用試験を受験する必要があります。
  • 採用の日から起算して原則1月間は条件付採用期間となります。

求める人材(応募資格)

  • (1)情報処理技術者試験の「応用情報技術者」合格レベル程度の能力を有すること。
    (「応用情報技術者試験」(旧第一種情報処理技術者試験を含む)合格者、又はさらに上位の資格試験合格者は、合格証書等を添付することにより、能力を有する者と認めます。)
  • (2)以下1.の経験を有することを条件とします。なお、2.3.については経験を有することが望ましい。
    1. ソフトウェア開発におけるプログラミングの経験
    2. システム開発におけるハードウェア設計及びソフトウェア選定の経験
    3. システム開発におけるプロジェクト管理、プログラム管理の経験

注意

以下イ~二に該当する場合には採用できません。

  • イ 日本国籍を有しない者
  • ロ 国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者
  • ハ 応募を行おうとする者が所属している民間企業等において、応募を行う日前2年以内に企業又はその役員若しくは役員であった者が、当該民間企業等の刑事事件に関し起訴された場合、又は行政上の不利益処分(許認可等の取り消し、業務停止命令、役員の解任命令等)を受けた場合。
  • 二 応募を行おうとする者が、特許庁において、情報システム関係の契約(システム化計画の策定支援(システム導入計画に基づくシステム設計・開発に係る仕様書・提案依頼書の作成支援等を含む。)、システム化計画に基づくシステム設計・開発の工程管理支援及びシステム設計・開発、システム導入計画に基づくシステム運用、システム化対象業務・システムに係るシステム監査等、システム化に係る業務)を締結している事業者等、これらの契約の申込みをしている事業者等及びこれらの契約の申込みをしようとしていることが明らかである事業者等に所属する場合。

応募方法

次の書類各1通を下記提出先まで御郵送ください。

提出書類

(1)履歴書

  • 以下の履歴書様式を記載例に従って記入し、下記提出先まで御郵送ください。なお、本履歴書様式での提出を必須とさせていただきます。
様式

(2)過去の業務経歴一覧

  • これまでの職歴を主な担当業務の内容とともに時系列で記入してください(様式不問)。

(3)「求める人材(応募資格)」に定める資格を証明する書類(合格証書等)の写し

  • 「求める人材(応募資格)」にスキルや知識の記載がある場合は、ご自身の状況についてなるべく多く記入してください。履歴書に書ききれない場合は、職務経歴書(様式不問。別紙可。)等を記入していただいても構いません。

書類作成上の注意

  • 書類は全てA4サイズ・片面印刷とし、ステープラー止めをしないでください。
  • 必ず写真を貼付してください。
  • 必ずパソコンのメールアドレスを記載してください。
  • 履歴書左上に、 「上級システムアドバイザー補助職員希望」と赤色で記載してください。

応募書類については、採用選考以外の目的に使用することはありません。

応募締切

平成31年3月22日(金曜日)(必着)
(原則郵送。持参の場合は締切日12時までに下記連絡先まで持参)

選考方法

応募者多数の場合は、書類選考をさせていただきます。

  • 書類選考合格者にのみ、こちらからご連絡をさせていただきます。 (平成31年3月下旬を目処)
  • 御提出いただいた応募資料は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。責任を持って破棄させていただきます。

(1)一次試験(筆記試験)

試験内容

論理的思考力を問う試験(小論文)
※論理的思考力は、特許庁が与える問題について論じていただきます。

実施日(予定)

平成31年4年9日(火曜日)

(2)二次試験(面接試験)(一次試験を合格された方を対象に実施)

試験内容

業務適性及び能力等について確認する面接試験
※業務適性は、システム開発・管理能力の有無を確認するため、特に業務に関連する下記の分野の質問を想定しています。

  1. システム開発
  2. プロジェクト管理、プログラム管理(進捗やリスクの分析手法を含む)
  3. 産業財産権(特許、実用新案、意匠、商標)

実施日(予定)

平成31年4月18日(木曜日)または4月19日(金曜日)

連絡先

書類提出先・勤務条件に関する問い合わせ先

所在地

〒100-8915
東京都千代田区霞が関3-4-3

担当

特許庁総務部秘書課任用班任用第二係

電話:03-3581-1101(内線2017)

業務内容・応募資格に関する問い合わせ先

担当

特許庁総務部総務課情報技術統括室総括班

電話:03-3581-1101(内線2502)

[更新日 2019年2月28日]

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。