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商標審査官の採用について(一般職(行政))

私たちと一緒に「商標審査官」として働こう!
“街を歩けば、わたしの仕事にまた会える”商標審査官とは・・・知的財産の一つである商標の専門家として、商標の登録の可否を審査する責任とやりがいのある仕事です。

商標審査官の業務内容の詳細については、採用パンフレット(PDF:9.452MB)をご覧ください。

こちらのページでは、商標審査官(国家公務員一般職(行政))として特許庁への採用を志望される皆さんへ、採用に関する様々な情報をお知らせします。

1. イベント情報

特許庁では、商標審査官が行う業務について、各種イベントでご紹介しています。商標審査官の業務等に興味をお持ちの方、是非お越しください。

※また、各種イベントの情報は「特許庁公式 採用Twitter」、「採用メールマガジン」(月一回程度配信)でお知らせしています。是非ご登録ください。

個別業務説明について (事前予約制) 【受付は終了しました】

特許庁では、2019年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政)を受験される方(国家公務員採用一般職試験(行政)の既合格者も含みます。)で、商標審査官を志望される方を対象に個別業務説明会を開催いたします。

事務職員・商標審査官共通説明会

詳細は【事務職員・商標審査官】国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)[行政]をご覧ください。

※業務説明会は、採用選考活動とは一切関係ございません。

2. 官庁訪問について

国家公務員採用一般職試験(行政)合格者で、特許庁商標審査官として採用を志望される皆さんには、特許庁が実施する採用面接を受けていただく必要があります(いわゆる「官庁訪問」です)。
国家公務員採用一般職試験(行政)合格者の官庁訪問については、各省庁人事担当課長会議申合せにより、官庁訪問ルールが定められます。特許庁もこのルールに則り実施いたします。

【重要】2019年度官庁訪問

2019年度官庁訪問についての詳細は、以下のページをご覧ください。

3. 商標審査官の業務・採用後の昇任等

(1)商標審査官の業務

商標審査官は、特許庁に提出された商標の出願について、商標権を付与することができるか否かについて審査を行っています。
商標の審査は、商標とそれを使用する商品又はサービスについて、例えば、次の点について判断します。

  • 商標が、商品・サービスの特徴を表したものでないこと。
  • 公益に反する商標でないこと。
  • 他人の登録商標や有名な商標(ブランド)と紛らわしくないこと。

(2)採用後の昇任等

採用後は、約3か月の研修を修了した後、審査官補として任用されます。その後、審査官になるための研修と一定期間(通常、入庁から4年間)の実務経験を経た後、審査官に昇任します。
審査官昇任後は、勤務成績等に応じて審査の上級審としての審判部門を経験し、管理職へと昇進していきます。
また、商標の審査には、幅広い知識・知見が求められます。そのため、海外留学、大学への派遣聴講、法律研修、語学研修等の研修を整備し、審査官の能力向上を図っています。
さらに、審査・審判業務だけではなく、商標行政に関する企画立案業務、法律改正業務、国際業務などを担当する機会もあります。

4. 採用実績

採用実績
2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
6(4) 7(3) 8(3) 8(3) 12(6) 10(5)

( )内は女性数(内数)

5. 採用パンフレット(PDF:9.452MB)

※ファイルサイズが大きいのでご注意ください。

[更新日 2019年8月29日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部商標課採用担当

電話:03-3581-1101  内線2805

電話:03-3580-6864(直通)

お問い合わせフォーム

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