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国際特許審査実務シンポジウム開催
-AI関連発明のグローバルな権利取得に向けて-

特許庁は、本年11月20日、東京において、AI関連発明の特許審査実務に関する国際シンポジウムを開催します。

AI技術の進展に伴い、AI関連発明の特許出願は世界的に急増しています。AI技術は広範な分野において応用されるところ、このような新技術を用いた発明において、どのような点に留意すれば各国で特許を取得し得るのか、現状では必ずしも明らかではありません。

そこで、今回、日米欧中韓の五庁を含む各庁の実務者が一同に会し、各庁での判断のポイントや権利を取得するための留意点、各庁が今後取り組むべき施策等について議論する国際特許審査実務シンポジウムを開催します。

本シンポジウムが、ユーザーの皆様がAI関連発明についてグローバルに特許権を取得していく後押しとなることを願っています。ご関心のある皆様のご参加をぜひお待ちしております。

※本シンポジウムは、日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。

プログラム概要(日英同時通訳)

セッション1 各国でのAI関連発明の保護の現状

五庁におけるAI関連発明の保護の現状を概観し、加えて、ASEANでの新技術への取組状況についても紹介する予定です。

セッション2 企業からみたAI関連発明の保護

AI技術のトレンドと権利行使を踏まえ、保護が望まれるクレーム等について、企業視点から紹介いただきます。

セッション3 AI関連発明の特許適格性に関する審査実務のポイント

AI関連発明の事例をベースに、主に特許適格性(発明該当性)の観点から、五庁の実務者が各庁での判断のポイントや権利を取得するための留意点を紹介します。

セッション4 AI関連発明の進歩性・記載要件に関する審査実務のポイント

AI関連発明の事例をベースに、主に進歩性・記載要件の観点から、五庁の実務者が各庁での判断のポイントや権利を取得するための留意点を紹介します。

セッション5 パネルディスカッション『AI関連発明に関する権利取得戦略と今後の展望』

前述のセッション内容を踏まえ、ユーザーの皆様と共に、各国での判断を踏まえた権利取得戦略や今後の課題などについて議論します。

※プログラムの内容には変更が生じる可能性がありますのでご了承ください。

パンフレットはこちら(PDF:956KB)(※詳細が決まり次第順次更新予定)

日時

11月20日(水)10時00分~17時00分(予定) ※昼休憩(11:45-13:15)を含みます。

開催場所

政策研究大学院大学 想海樓ホール(外部サイトへリンク)
東京都港区六本木7丁目22-1

定員

300名程度(うち弁理士の方150名程度)

参加費

無料

申込方法

一般の方はこちらからお申し込みください。
弁理士の方はこちらからお申し込みください。
※定員になり次第締切りとさせていただきますので、お早めにお申込みください。

[更新日 2019年9月20日]

お問い合わせ

特許庁調整課審査基準室

電話:03-3581-1101 内線3112

FAX:03-3580-8122

特許庁総務部国際政策課多国間政策室

電話:03-3581-1101 内線2568

FAX:03-3581-0762