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審判実務者研究会2019キックオフミーティングを開催

2019年7月16日

7月16日、特許庁にて、「審判実務者研究会2019キックオフミーティング」が開催されました。

「審判実務者研究会」では、産業界実務者、弁理士、弁護士、裁判官(オブザーバー参加)及び審判官という各々立場の異なる審判実務関係者が一堂に会して審決や判決についての研究を行い、その成果を公表するなどの取り組みを行っています。

今年度の研究会では、6つの分野(特許4分野、意匠分野及び商標分野)において、計11事例について検討を行います。

キックオフミーティングでは、全分野の参加者出席の下、本研究会の座長である和田首席審判長の挨拶、事務局からの事務説明、昨年度の参加者からのアドバイスがあり、その後、各分野に分かれて参加者の顔合わせ、検討事例の概要説明及び検討事項の紹介等が行われました。

今後、分野別の会合を随時開催して事例検討を進め、年度末までに検討結果をまとめた報告書を作成し特許庁ウェブサイトにて公表します。

審判実務者研究会報告書へのリンクはこちら

 

(写真1)ミーティングの様子
ミーティングの様子

[更新日 2019年7月18日]