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ASEAN特許庁シンポジウム2019を開催しました

2019年8月8日

特許庁は、8月7日、ASEAN特許庁シンポジウム2019を開催しました。本シンポジウムでは、ASEANにおける最新の知財施策を紹介するとともに今後の展望について議論しました。

ASEAN特許庁シンポジウム2019では、松永長官が開会の挨拶を行いました。また、ASEAN事務局がASEANの知財アクションプランに基づく取組について講演を行いました。

その後、ASEAN各国の知財庁長官等をパネリストとする、パネルディスカッションが行われました。

  • (1)「第4次産業革命と特許」
    モデレーター:嶋野特許庁特許技監
    パネリスト:マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
  • (2)「スタートアップと知財施策」
    モデレーター:川俣日本貿易振興機構(JETRO)イノベーション・知的財産部長
    パネリスト:ブルネイ、ミャンマー、ベトナム
  • (3)セッション3「知財の情報発信・普及啓発」
    モデレーター:久保工業所有権情報・研修館(INPIT)理事長
    パネリスト:カンボジア、インドネシア、ラオス

本シンポジウムには、国内の企業等から約300名が参加し、盛況のうちに終了しました。

本シンポジウムに先立ち、8月6日に第9回日ASEAN特許庁長官会合を開催しました。結果については、プレスリリース「日ASEAN間の知財協力を強化しました(経済産業省のページへ)」をご覧ください。

(写真1)パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

(写真2)開会挨拶を行う松永長官
開会挨拶を行う松永長官

(写真3)講演を行うASEAN事務局のキョン課長
講演を行うASEAN事務局のキョン課長

[更新日 2019年8月8日]