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アラブ諸国と知財活用に関する対話を行いました

令和元年10月31日

日本国特許庁、アラブ首長国連邦(UAE)経済省及び世界知的所有権機関(WIPO)は、「日本とアラブ諸国とのデジタル時代における経済、社会、文化発展のための知財活用についての対話」を10月28日から29日に東京で開催しました。

特許庁からは松永長官と嶋野特許技監が出席し、松永長官とUAEのモハムッド経済省経済担当次官と共に共同議長を務めました。

本対話には、日本、バーレーン、エジプト、クウェート、モロッコ、サウジアラビア及びUAEから駐日大使や知財庁長官等、WIPOから夏目健一郎PCT法務・国際局上級部長、ワリッド・アラブ部長、大熊日本事務所長等、合計27名が参加し、AIやIoTといった新しい技術が登場したデジタル時代における知財活用や知財庁業務のあり方について議論を行いました。

また、上記対話に引き続き、バーレーン、エジプト、クウェート、モロッコ、UAEの各知財庁長官等と個別に会談を行い、知財分野の協力を進めていくことを確認しました。

特許庁は今後もアラブ諸国の知財庁との協力を進めることで、我が国企業の知的財産がアラブ地域において迅速・円滑に確保され適切に保護される環境整備を進めてまいります。

(写真)関係者の集合写真
日本とアラブ諸国とのデジタル時代における経済、社会、文化発展のための知財活用についての対話
(前列右から5番目、松永長官、後列右から2番目、嶋野特許技監)

(写真)松永長官
開会挨拶を行う松永長官

(写真)スライドの説明を聞く参加者
対話風景

(写真)嶋野特許技監
講演を行う嶋野特許技監

[更新日 2019年11月6日]