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日中韓・日中特許庁長官会合及びシンポジウムを開催しました

2019年12月5日

日本国特許庁(JPO)と中国国家知識産権局(CNIPA)、韓国特許庁(KIPO)は、12月4日、兵庫県神戸市において、第19回日中韓特許庁長官会合を開催しました。JPOからは松永長官、CNIPAからは申(SHEN)局長、KIPOからはパク庁長が出席し、意匠及び商標分野の審査、審判、人材育成など、多方面にわたる今後の協力について協議しました。前日12月3日には、第26回日中特許庁長官会合を開催し、特許及び商標の審査、審判、機械化など今後の日中協力について幅広く議論しました。

また、12月4日には、日中韓の各庁担当者及び法曹有識者を講演者・パネリストとして、「日中韓の知財紛争処理システムに関する最新動向」をテーマとした日中韓特許庁シンポジウムを開催しました。

特許庁は、今後も、日中韓・日中の各枠組みにおいて、知的財産分野での協力をさらに進めてまいります。

(写真)日中韓特許庁長官会合
日中韓特許庁長官会合
(写真)左からKIPOパク庁長、松永長官、CNIPA申局長
左からKIPOパク庁長、松永長官、CNIPA申局長
 
(写真)日中特許庁長官会合
日中特許庁長官会合
(写真)松永長官とCNIPA申局長
松永長官とCNIPA申局長
 
(写真)日中韓特許庁シンポジウム
日中韓特許庁シンポジウム
(写真)松永長官
松永長官
 

[更新日 2019年12月6日]