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審判実務者研究会2020キックオフミーティングを開催しました

2020年7月28日

7月28日、「審判実務者研究会2020キックオフミーティング」がWEB会議を活用して開催されました。

「審判実務者研究会(以下、「本研究会」といいます。)」は、産業界実務者、弁理士、弁護士、裁判官(オブザーバー参加)及び審判官という各々立場の異なる審判実務関係者が一堂に会して審決や判決について検討し、その検討成果を公表する取組です。

今年度の本研究会では、6つの分野(特許の機械分野、一般化学分野、バイオ・製薬分野及び電気分野の4つの分野、意匠分野並びに商標分野)において、それぞれ(1)1つの一般的な論点(特許の新規事項や記載要件、意匠の類否判断、色彩のみからなる商標の識別力の判断など)と(2)1件の個別事例について検討します。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全ての会合においてWEB会議を活用します。

キックオフミーティングでは、全分野の参加者出席の下、本研究会の座長である服部首席審判長の挨拶、事務局からの事務説明が行われ、その後、分野別の会合が開催され、参加者の自己紹介、検討事例の概要説明及び検討事項の紹介等が行われました。

今後、分野別の会合を随時開催して検討を進め、年度末までに検討結果をまとめた報告書を作成し特許庁ホームページにて公表します。

審判実務者研究会報告書へのリンクはこちら

[更新日 2020年7月29日]