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ライオン株式会社と意見交換を行いました

2020年11月13日

11月6日、糟谷長官は、ライオン株式会社の濱会長と、知財戦略等について、意見交換を行いました。
同社より、不変の存在意義(PURPOSE)を起点として、すべての事業活動、知財活動に一貫性を持って取り組むとともに、知的財産部を社長直下の組織とし他の部門から独立した体制とすることで、特許、意匠、商標、著作権、営業秘密等を駆使し(知財ミックス)、商品だけでなく、守りたい世界観を守ることに挑戦されている旨をご紹介いただきました。
また、経営陣と知財戦略に関して定期的に議論する「知財委員会」において、通常は知財と接点が少ないと思われる部門との活動機会報告を設けるなど、全社的に知財の重要性を共有しようとする取り組みは、示唆に富むものです。
意見交換では、商標の審査期間短縮や、データの利活用や適切な保護等について問題提起いただきました。商標について審査の迅速化を図るとともに、データの利活用を促進しつつ適切な保護が図られるよう知財の側面から検討してまいります。

(写真)糟谷長官と濱会長
ライオン株式会社との意見交換
糟谷長官と濱会長

  • ※ 新型コロナウイルス感染症対策を万全に講じた上で意見交換会を行いました。

[更新日 2020年11月13日]