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貝印株式会社と意見交換を行いました

2020年11月24日

11月10日、貝印株式会社の遠藤社長、遠藤副社長らと知財戦略等について意見交換を行いました。
「DUPS」(Design、Unique、Patent、Safety/Story)という商品開発の基準を設定し、経営トップの直下に置かれた「デザイン組織」と「知財組織」とが有機的に連携して、新たな価値を市場に提供されている旨、ご説明いただきました。
商品企画・開発には、必ず特許、意匠、商標について検討、IPランドスケープによる分析を活用されているなど、知財をStoryの中で活用する企業文化が醸成されていることも興味深くうかがいました。
意見交換では、立体商標に対する期待とともに、周知性の立証に多くの時間と労力がかかることへの問題提起をいただきました。立体商標の登録による公益性への影響を考慮しつつ、立体商標の審査のよりよい在り方について検討してまいります。

(写真)糟谷長官と濱会長
貝印株式会社との意見交換
遠藤副社長・遠藤社長・糟谷長官・岩崎特許技監

  • ※ 新型コロナウイルス感染症対策を万全に講じた上で意見交換会を行いました。

[更新日 2020年11月24日]