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審判実務者研究会報告書2017の公表について

平成30年3月30日

特許庁審判部

特許庁審判部では、平成18年度(2006年度)から、産業界、弁理士、弁護士及び審判官という各々立場の異なる審判実務関係者が一堂に会して審決や判決についての研究を行う「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)を開催し、その成果を公表するなどの取り組みを行っています。

今年度も、審判実務上重要と思われる審判決事例について専門家による研究を行いました。昨年度に引き続き、平成29年度(2017年度)の研究会においても、オブザーバーとして、知的財産高等裁判所及び東京地方裁判所の裁判官が加わり、充実した議論が行われました。

今年度の研究会における成果を取りまとめた「審判実務者研究会報告書2017」を作成しましたので公表します。
また、下記のとおり、審判実務者研究会についてアンケートを実施しますので、ご協力をお願いします。

報告書

アンケート:皆様のご意見・ご感想をお聞かせください

今般、公表された「審判実務者研究会報告書2017」をお読みいただき、皆様のご意見、ご感想をお聞かせください。皆様からお寄せいただいたご意見、ご感想は、今後の実務者研究会、及び、実務者研究会報告書をより良きものとするための貴重な資料とさせていただきたいと考えております。
誠に恐縮ですが、下記のアンケートフォームからご回答ください。
※ なお、ご記入いただいた事項、メールアドレス等は、今年度の本研究会及び報告書の評価、及び今後に向けた参考のためにのみ利用させていただきます。

[更新日 2018年3月30日]

お問い合わせ

特許庁審判部審判課審判企画室

電話:03-3581-1101 内線5856

FAX:03-3584-1987

お問い合わせフォーム

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