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任期付職員(特許審査官(補))Q&Aについて

平成29年9月

Q1. 任期付職員(特許審査官(補))の採用に当たって年齢制限はありますか。

  1. 採用時に年齢制限は設けておりません。また、いわゆる定年退職もございません。
  2. 選考においては、募集要綱「1. 業務内容」に示す業務を遂行する能力を同「7. 選考方法」により判定します(詳しくはQ4.参照。)。
  3. なお、採用後の業務では、日々、端末を使った長時間のVDT作業を伴います。

Q2. 退職後の業務制限はありますか。

  1. 任期付職員(特許審査官(補))にも、基本的には通常の職員と同等の服務規程が適用されます。
  2. そのため、現時点では、改正国家公務員法に基づく再就職規制が課せられます。
  3. 具体的には、在職中に利害関係企業に再就職することを要求、約束することなどです。

Q3. 過去問はありますか。

  1. 平成26年度から29年度採用に向けて行った試験の多肢選択式(一般教養、専門技術)の問題は、問題作成業者が所有しており、ございません。
  2. また、論文式(記述式)(一般時事、専門技術)につきましては、特許庁が所有しています。詳細は以下のリンク先を御覧ください。
  • 平成29年度採用任期付職員(特許審査官補)試験(論文式)
  • 平成28年度採用任期付職員(特許審査官補)試験(論文式)
  • 平成27年度採用任期付職員(特許審査官補)試験(論文式)
  • 平成26年度採用任期付職員(特許審査官補)試験(論文式)

Q4. どのような選考方法ですか。

  1. 任期付職員(特許審査官補)であっても、採用後は審査官(補)としての職務を行うことになるので、通常の職員と同様の資質、能力(国家公務員 採用Ⅰ種・総合職試験合格者相当)を有するか否かを、筆記試験及び人物試験によって担保します。
  2. 募集要綱にも記載のとおり、筆記試験は、一般教養、専門技術、一般時事に関し、多肢選択式及び論文式の筆記試験を実施し(弁理士は多肢選択式 試験を免除します。)、知識水準の確認及び論理構成力を問います。
  3. 筆記試験合格者に対しては人物試験を行い、「業務を遂行する能力、採用後の任期を通じた能力の向上見込み、他の職員と協調した業務の遂行等の 観点から総合的に判断」し、最終合格者を選考します。

Q5. 最終合格後に提出する学歴、職歴、業績等を証明するための資料とはどのようなものですか。

  1. 業績等を証明するための資料は経歴等により異なりますが、特許出願(特許公報)、学会論文、社内報等が考えられます。
  2. また、職歴等を証明するための資料は、人事部等の発行する在職証明(期間・部署・研究開発に従事していたこと・その内容)を想定しています。

Q6. 今後も継続的に採用しますか。

  1. 現時点では継続的に採用できるかどうかは不明です。

[更新日 2017年9月15日]

お問い合わせ

このページに記載されていることのほか、採用に関する一般的な質問も受け付けています。

 

特許庁審査第一部調整課任期付職員採用担当

担当:木戸、山村

電話:03-3581-1101 内線3119

電話:03-3501-0738(直通)

お問い合わせフォーム(件名を「【任期付】審査官採用問い合わせ」としてください。)

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