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アフリカ広域知的財産機関(ARIPO)第16回大臣評議会に出席しました

2017年11月27日

11月23日及び24日にマラウイ共和国の首都リロングウェにおいて開催された、ARIPO第16回大臣評議会に、特許庁から嶋野特許技監らが出席しました。本大臣評議会は、2年に一度開催されるARIPOの最高意思決定機関(知財担当大臣で構成)です。

同評議会において、ARIPO及びその加盟国の関係者に対し、WIPOジャパンファンドを通じた産業財産分野における日本のアフリカ支援施策を紹介するとともに、アフリカ経済のさらなる発展のためには産業財産制度の整備が重要な役割を果たす旨のメッセージを発信しました。

また、嶋野特許技監は、ARIPOのドス・サントス長官及び、ケニア産業財産庁のサンゲ長官らと産業財産分野における両庁の今後の協力等について意見交換を行いました。

特許庁は、今後もアフリカ諸国との協力を進めることで、我が国企業の産業財産が迅速・円滑に確保され適切に保護される環境整備を進めてまいります。


  • (※)アフリカ広域知的財産機関(ARIPO):アフリカの主に英語圏19ヶ国が加盟する広域特許庁

 

(写真01)ARIPO第16回大臣評議会の様子
ARIPO第16回大臣評議会の様子

(写真02)嶋野特許技監とARIPOドス・サントス長官
嶋野特許技監とARIPOドス・サントス長官

(写真03)嶋野特許技監とケニア産業財産庁サンゲ長官
嶋野特許技監とケニア産業財産庁サンゲ長官

[更新日 2017年11月27日]