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途上国研修「中南米特定技術特許審査コース」を行いました

2017年12月7日

特許庁では、知的財産権の保護強化の観点から、途上国における産業財産権制度に携わる人材の育成を支援するために、アジア太平洋地域、中南米地域及びアフリカ地域の途上国等から研修生を招へいし、日本において研修を実施しています。

本年11月24日から12月7日にかけて、特許審査官の審査能力の向上を目的として、「中南米特定技術特許審査コース」を実施し、中南米地域5か国から、機械分野又は情報通信分野を担当する特許審査官が参加しました。本コースでは、特許庁職員によるサーチ演習や、事例研究等の講義を通して特許審査実務について理解を深めました。

研修生の帰国後の活躍が期待されます。

(写真)「中南米特定技術特許審査コース」研修生
「中南米特定技術特許審査コース」研修生

(写真)研修風景
研修風景

途上国人材育成協力

[更新日 2017年12月7日]