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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年12月 > 札幌で「知財のミカタ ~巡回特許庁in北海道~」オープニングイベントを開催しました!

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札幌で「知財のミカタ ~巡回特許庁in北海道~」オープニングイベントを開催しました!

2018年12月21日

特許庁並びに各経済産業局主催にて、知的財産(知財)をビジネスの味方にして上手く活用するきっかけを作っていただくことを目的に、全国各地で巡回特許庁(知財のミカタ)を開催しています。北海道では、12月12日(水曜日)にオープニングイベント(札幌市)を開催しました。知財に興味のある方から実務に携わっている方まで全てのみなさまにご参加いただけるよう、様々なプログラムを用意し、約140名の方にご参加いただきました。

引き続き平成31年1月8日(火曜日)まで、特許・意匠審査官が北海道に訪問し面接審査を行う「出張面接」を集中的に実施しています。

今後は、以下の都市で開催を予定しています。みなさまのご参加をお待ちしています。

フォトギャラリー(札幌)

主催者挨拶

(写真01)挨拶を行う牧野北海道経済産業局長
挨拶を行う牧野北海道経済産業局長

講演

(写真02)講演を行う米村総務部長
講演を行う米村総務部長

メインセッション 基調講演
モノづくり中小企業を活性化する4つの秘訣
~ネジザウルスGTの開発から得られたヒットの法則「MPDP」~

株式会社エンジニア 代表取締役社長 高崎 充弘氏

(写真03)講演を行う高崎氏
講演を行う高崎氏

(写真04)講演の様子
講演の様子

個別セッション

(1)地域ブランド成功の法則 〜北海道ブランドの現状分析と付加価値化〜

株式会社ブランド総合研究所 代表取締役 田中 章雄氏

(写真05)講演を行う田中氏
講演を行う田中氏

(2)オープン・イノベーションと知財戦略 ~欧米はここまで進んでいる~

Xinova 上級副社長・日本総代表 加藤 幹之氏

(写真06)講演を行う加藤氏
講演を行う加藤氏

(3)あなたの会社やお店に眠る知的財産の見つけ方
日本弁理士会併催イベント「知財広め隊セミナー」

(写真07)会場の様子
会場の様子

(4)知的財産の視点からみる農林水産業

農林水産省食料産業局知的財産課 課長補佐 石戸 拓郎氏

(写真08)講演の様子
講演の様子

(5)劇仕立て!模擬口頭審理

(写真09)模擬口頭審理の様子
模擬口頭審理の様子

(6)海外進出時における知財リスク

(独)工業所有権情報・研修館 海外知的財産プロデューサー 柳生 一史氏

(写真10)講演の様子
講演の様子

パネル展示コーナー

(1)意匠制度活用事例パネル展示

新たなデザイン、ビジネス、イノベ―ションに挑戦する際の参考としていただくことを目的に、デザインを戦略的に活用している中小企業や大学の事例をご紹介するパネル展示を行いました。

(写真11)展示の様子
展示の様子

(2)地域団体商標活用事例パネル展示

地域ブランドをビジネスに活かすヒントがわかる事例や地域団体商標マークの活用事例をご紹介するパネル展示を行いました。

(写真12)展示の様子
展示の様子

(3)明治150年~関連パネル展示~

平成30年は明治150年に当たります。この機会に、白熱電球とLED電球など「明治時代の発明」と「未来の発明」を比較してご紹介し、来場者のみなさまと一緒に明治期を振り返るパネル展示を行いました。

(写真13)展示の様子
展示の様子

何でも相談コーナー

北海道のINPIT知財総合支援窓口や海外知的財産プロデューサー、よろず支援拠点による知的財産や経営に関する「何でも相談コーナー」を開設し、多くの来場者のみなさまにご活用いただきました。

[更新日 2018年12月21日]