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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > 2018年12月 > サウジアラビア知財総局及び湾岸協力理事会特許庁を訪問しました

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サウジアラビア知財総局及び湾岸協力理事会特許庁を訪問しました

12月13日、嶋野特許技監ほかが、サウジアラビア知財総局(SAIP)及び湾岸協力理事会(GCC)[1] 特許庁を訪問しました。

組織再編により新たに設立されたSAIPでは、新組織に関する質疑応答と特許審査ハイウェイ(PPH)及び特許情報データの交換について意見交換を行いました。

また、GCC特許庁では、PPHや人材育成等に関する協力覚書(MOC)を締結したほか、両庁間での研修や国際条約への加盟について意見交換を行いました。

日本国特許庁は、今後も中東諸国との協力を進めることで、我が国企業の産業財産が迅速・円滑に確保され適切に保護される環境整備を進めてまいります。

(写真)嶋野特許技監とSAIPアリ・スワイレムCEO
嶋野特許技監とSAIPアリ・スワイレムCEO
(写真)GCC特許庁とのMOC締結
GCC特許庁とのMOC締結
 

[1] 湾岸協力理事会はサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、オマーン、カタール、クウェートによって設立。本部はサウジアラビアのリヤド。

[更新日 2018年12月25日]