• 用語解説

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J-GLOBAL foresight

【注意】
ここに掲載されている情報は、すべて各事業者より提供された情報に基づいて作成されており、特許庁が、掲載されている各事業者のサービスの利用を推奨し、又はそのサービスの内容を保証するものではありません。
また、各事業者のサービスを利用することにより生じる一切の損害等については、各事業者と利用者との間で解決されるものであり、特許庁がその賠償をし、又はこれを補償する責任を負うものではありません。

サービス名

J-GLOBAL foresight(外部サイトへリンク)

サービスの特徴・概要

J-GLOBAL foresightは論文、プロジェクト、特許情報をはじめとしてさまざまな情報をつなぎ、国の政策立案や企業の戦略立案等の意思決定に役立つ分析可視化データやツール(サイエンスマップ等)を試行的に提案し提供しております。
各サービスの特徴・概要は以下のとおりです。

サービス一覧

サービス 有料・無料 特徴、概要
Content-based Map(外部サイトへリンク) 無料
  • 論文-論文、論文-プロジェクト、プロジェクト-プロジェクト間の内容的な類似度に基づいたサイエンスマップを表示します。
  • 論文やプロジェクトのキーワード検索、書誌情報の表示、年次推移、ワードクラウドの表示、統計情報の表示、レイアウト変更などが可能です。
  • データはIEEE, NSF, Web of Science, 科研です。

Co-citation Map(外部サイトへリンク) 無料
  • Web of Scienceの被引用数Top1%論文を対象に、論文の共引用関係に基づいたサイエンスマップを表示します。
  • ノード(領域)のクリックにより主要7ヵ国のシェア率や詳細の表示が可能です。
  • シェア率、キーワード、分野、特許からの引用率、研究費助成機関などの項目で領域の検索が可能です。

無料サービス使用例

Content-based Map の使用例

IEEE-NSF Content-based Mapは3段階のビューで構成されており、ポートフォリオビュー(初期画面)では電気電子通信情報工学系主要5領域(Informatics, Mathematics & Physics, Communication, Power & Energy, Electronics & Mechatronics)が表示されています。

各領域をダブルクリックすると領域ビューに遷移し、クラスタの検索や特徴語を確認することが可能です。

クラスタをダブルクリックすると、詳細ビューに遷移し、各ノード(論文またはプロジェクト)の検索からハイライト表示や書誌情報の確認、年次推移アニメーション、矩形選択からワードクラウド表示、出版年や国別の統計情報表示、グラフレイアウト変更などが可能です。

自社の研究に類似する研究やプロジェクトを視覚的に把握することが可能であり、技術提携先候補の抽出や関連プロジェクトの把握等に利用できます。


図1 Content-based Mapの利用イメージ

Co-citation Map の使用例

ノード(研究領域)は引用数Top1%のコアペーパの集合であり、ノードにマウスオーバすると特徴語が表示され、ノードをクリックすると領域の主要7ヵ国のシェア率とともに領域の詳細情報が表示されます。

検索ウィジェットから論文シェア率やキーワード、分野、特許からの引用率、研究助成機関などで検索し、領域のハイライト表示が可能です。

各研究領域の活性度や主要国のシェア率を把握することで、研究開発戦略の立案等に活用できます。


図2 Co-citation Map でノードの詳細情報を参照

事業者情報

国立研究開発法人 科学技術振興機構(外部サイトへリンク)

  • 法人番号 4030005012570
  • 〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
  • 電話:03-5214-8431
  • FAX:03-5214-8460
  • E-Mail:helpdesk@jst.go.jp

掲載を希望される事業者

知財インテリジェンスサービス一覧への掲載申請を受け付けています。掲載を希望する場合は、次のフォームから申請してください。

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[更新日 2020年1月21日]

お問い合わせ

特許庁総務部企画調査課 知財動向班

電話:03-3581-1101 内線2155

FAX:03-3580-5741

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