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テレビ面接審理

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応について
公開されている事件について、テレビ面接システムに加えて、Webアプリケーションを利用した面接も行っております。
請求人や代理人の同意があれば、応対資料の電子メールでの送受信が可能です。
また、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、面接記録について、当事者の同意があれば自署を省略できることとしています。
詳しくは、面接お申し込み時に担当審判官へご確認ください。

特許庁審判部は、インターネット回線を利用したテレビ面接システムを導入しています。これにより、審判請求人等が自身のPCから面接に参加して、審判官とコミュニケーションを図ることが可能となります。なお、お申し込み及びテレビ面接には手数料はかかりません。

1. 必要な機器

テレビ面接審理に参加するためには、以下の機器等が必要となります。

  • パソコン
  • インターネット
  • ウェブカメラ
  • ヘッドセット(あるいはマイクとスピーカー)

なお、本テレビ面接システムは、特別なソフトウェアをインストールしなくても利用することが可能です。
本テレビ面接システムの動作実績環境や推奨動作環境については、下記問い合わせ先まで直接お問い合わせください。

2. 主な機能および特徴

このテレビ面接システムは、以下の機能および特徴を有しています。

  • 文書作成ソフト、表計算ソフト、PDFソフト等の電子データを、ウェブサイト上の「ホワイトボード」に貼り付け、参加者間で共有することが可能です。また、ホワイトボードに貼り付けた電子データに、参加者がマーカーやメモを付すこともできます。
  • 最大で10台の機器が1つの面接に同時に参加可能です。

3. 面接の申込みおよび申込み後の流れについて

(1) 申込み

テレビ面接システムを用いた面接の申込みは、直接、担当審判官へ御連絡ください。具体的な案件の特定、テレビ面接を行う日時等について、担当の審判官と調整して頂きます。なお、申込みにあたっては、電子メールアドレスが必要となりますので、予めご準備ください。

(2) 招待メールの受信

面接の申込み後、テレビ面接の時間が確定したら、上記電子メールアドレス宛てに招待メールが届きます。
招待メールには、テレビ面接の開催日時(※)と招待URLが含まれます。

  • (※)開始時刻として、審判官と合意したテレビ面接の開始時刻よりも30分早い時刻を設定しています。これは、ウェブカメラの設定や本テレビ面接システムの操作に慣れていただくための時間ですので、適宜御活用ください。

(3) 招待URLへのアクセス

招待メールに示された開催日時になったら、招待URLへのアクセスが可能となりますので、招待URLへアクセスして、ウェブサイト上の会議室へ入室してください。

(4) 手数料

お申し込み及びテレビ面接には手数料はかかりません。

[更新日 2020年7月21日]

お問い合わせ

特許庁審判部審判課企画班

電話:03-3581-1101 内線3613

FAX:03-3584-1987

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