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審判実務者研究会報告書2020の公表について

令和3年3月24日

特許庁審判部

特許庁審判部では、平成18年度(2006年度)から、産業界、弁理士、弁護士及び審判官という各々立場の異なる審判実務関係者が一堂に会して審決や判決についての研究を行う「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)を開催し、その成果を公表するなどの取組を行っています。

今年度も、審判実務上重要と思われる審判決事例について専門家による研究を行いました。令和2年度(2020年度)の研究会においても、オブザーバーとして、知的財産高等裁判所及び東京地方裁判所の裁判官が加わり、また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対応として、全てWEB会議で実施しましたが、例年どおり充実した議論が行われました。

今年度の研究会における成果を取りまとめた「審判実務者研究会報告書2020」を作成しましたので公表します。
また、以下のとおり、審判実務者研究会についてアンケートを実施しますので、御協力をお願いします。

報告書

アンケート:皆様の御意見・御感想をお聞かせください

今般、公表された「審判実務者研究会報告書2020」をお読みいただき、皆様の御意見、御感想をお聞かせください。皆様からお寄せいただいた御意見、御感想は、今後の実務者研究会及び実務者研究会報告書をより良きものとするための貴重な資料とさせていただきたいと考えております。
誠に恐縮ですが、以下のアンケートフォームから御回答ください。
※ なお、御記入いただいた事項、メールアドレス等は、今年度の本研究会及び報告書の評価並びに今後に向けた参考のためにのみ利用させていただきます。

[更新日 2021年3月24日]

お問い合わせ

特許庁審判部審判課審判企画室

電話:03-3581-1101 内線5856

FAX:03-3584-1987

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