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ホーム > 施策・支援情報 > 産業財産権制度関連 > 特許・意匠・商標情報データ提供関連 > 書誌・経過情報に関するデータ提供の迅速化・範囲拡大について

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書誌・経過情報に関するデータ提供の迅速化・範囲拡大について

平成30年4月27日
特許庁総務部総務課情報技術統括室

特許庁が保有する特許・実用新案・意匠・商標に関する書誌・経過情報は、(独)工業所有権情報・研修館(以下、「INPIT」という)が、「整理標準化データ」として提供しており、データを提供するまでに2~3週間要しています。

より迅速に書誌・経過情報を提供するため、整理標準化データに替わる「新たなデータ」を提供することとしました。
新たなデータは、これまでデータの提供までに要した2~3週間の期間がほぼ無くなり、原則、前日の情報が翌営業日に反映されることから、よりタイムリーな情報提供が可能となります。

また新たなデータは、整理標準化データよりも提供される情報の範囲が拡大(例えば、引用カテゴリ・引用箇所等の詳細な引用文献情報データを追加)されます。

新たなデータは平成31年5月に提供開始予定です。
この新たなデータの概要及び導入スケジュールは、以下のページをご覧ください。

新たなデータの概要及び導入スケジュールについて

[更新日 2018年4月27日]

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総務課情報技術統括室特許情報企画調査班

TEL:03-3581-1101 内線2361

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