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特許庁について知りたい! みんなのしつもん

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しつもん

特許庁(とっきょちょう)ってどんなところ?

こたえ博士

トーキョートッキョキョカキョク(東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく))を()いたことがありますか。しかし、本当(ほんとう)東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく)なんてありません。本当(ほんとう)にあるのは、特許庁(とっきょちょう)という(くに)機関(きかん)です。特許庁(とっきょちょう)では、(あたら)しい機械(きかい)(くすり)のような発明(はつめい)、バイクの(かたち)のようなデザイン、会社(かいしゃ)商品(しょうひん)名前(なまえ)(あらわ)商標(しょうひょう)などを(まも)るため、(やく)3,000(にん)職員(しょくいん)(はたら)いています。特許庁(とっきょちょう)仕事(しごと)()りたい(かた)は、平日(へいじつ)いつでも見学(けんがく)()()けているので、ぜひ()()てくださいね。
見学(けんがく)についてはこちら

しつもん

特許庁(とっきょちょう)ってどこにあるの?

こたえ博士

特許庁(とっきょちょう)は、国会議事堂(こっかいぎじどう)皇居(こうきょ)のそばの(かすみ)(せき)という区域(くいき)にあります。このあたりにはたくさんの(くに)機関(きかん)(あつ)まっており、(くに)のルールを(つく)ったり、(くに)のお(かね)をどのように使(つか)うか(かんが)えたりしています。夏休(なつやす)みには、(だれ)もが無料(むりょう)参加(さんか)できる(かすみ)関子(せきこ)ども見学(けんがく)デーを実施(じっし)しています。ぜひ(あそ)びに()てくださいね。
(かすみ)関子(せきこ)ども見学(けんがく)デーについてはこちら

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特許(とっきょ)ってなに?

こたえ博士

(あたら)しい機械(きかい)(くすり)などの発明(はつめい)は、特許(とっきょ)()けることによって、(ほか)(ひと)にまねをされないように(まも)ることができます。特許(とっきょ)()けるためには、特許庁(とっきょちょう)書類(しょるい)提出(ていしゅつ)(これを「特許出願(とっきょしゅつがん)」といいます)し、特許(とっきょ)本当(ほんとう)(あたら)しいかどうかや、書類(しょるい)がきちんと()かれているかなどのチェック(これを「審査(しんさ)」といいます)をクリアしなければなりません。特許(とっきょ)()けると、(ほか)(ひと)がその発明(はつめい)をまねすることができなくなります。

しつもん

もしも特許(とっきょ)がなかったらどうなるの?

こたえ博士

もしも特許(とっきょ)がなかったら、自分(じぶん)発明(はつめい)(まも)ることができないので、せっかく時間(じかん)とお(かね)をかけて発明(はつめい)をしても、(ほか)(ひと)にすぐにまねされてしまいます。特許(とっきょ)がなかったら、(あたら)しい技術(ぎじゅつ)()まれにくい()(なか)になるかもしれません。

しつもん

意匠(いしょう)ってなに?

こたえ博士

自動車(じどうしゃ)家電製品(かでんせいひん)携帯電話(けいたいでんわ)など、(みな)さんの()(まわ)りにあるモノの(あたら)しいデザイン((むずか)しい言葉(ことば)で「意匠(いしょう)」といいます)は、(ほか)(ひと)にまねをされないように(まも)ることができます。意匠(いしょう)(まも)るためには、特許庁(とっきょちょう)書類(しょるい)提出(ていしゅつ)(これを「意匠出願(いしょうしゅつがん)」といいます)し、意匠(いしょう)本当(ほんとう)(あたら)しいかどうかや、書類(しょるい)がきちんと()かれているかなどの審査(しんさ)をクリアして、意匠登録(いしょうとうろく)()ける必要(ひつよう)があります。

しつもん

商標(しょうひょう)ってなに?

こたえ博士

()(なか)にはたくさんの商品(しょうひん)やサービスがあります。スーパーやお(みせ)(なら)んでいるたくさんの商品(しょうひん)(なか)から、みなさんはなにを()自分(じぶん)()いたい商品(しょうひん)(えら)ぶでしょうか。商品(しょうひん)のなまえやマークを()(えら)んでいませんか。なまえやロゴなど、商品(しょうひん)やサービスの目印(めじるし)となるもの、それらがまさに商標(しょうひょう)です。商標(しょうひょう)は、特許庁(とっきょちょう)登録(とうろく)することによって、(まも)ってもらうことができます。文字(もじ)図形(ずけい)記号(きごう)立体的(りったいてき)なもの、それらを()()わせたもののほかに、(うご)きやホログラム、(おと)位置(いち)、さらに色彩(しきさい)のみであっても商標(しょうひょう)として登録(とうろく)できます。

しつもん

特許庁(とっきょちょう)ではたらくにはどうしたらいいの?

こたえ博士

特許庁(とっきょちょう)には、特許(とっきょ)意匠(いしょう)商標(しょうひょう)審査(しんさ)する審査官(しんさかん)特許庁(とっきょちょう)のサービスを(おこな)行政事務官(ぎょうせいじむじかん)など、いろんな仕事(しごと)があります。審査官(しんさかん)行政事務官(ぎょうせいじむかん)になるためには、国家公務員試験(こっかこうむいんしけん)というテストを()けて合格(ごうかく)しなければなりません。
国家公務員(こっかこうむいん)についてはこちら外部(がいぶ)サイトにリンク)

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