ホーム> 資料・統計> 刊行物・報告書> 地域・中小企業に関する調査報告書> 令和7年度中小企業等知財支援施策検討分析事業(知的財産コンサルティング実証調査研究)支援ハンドブックについて
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令和8年4月
特許庁普及支援課
特許庁では、中小企業における知的財産の戦略的活用を促進するため、知財・経営の専門家による実証的なコンサルティング支援を通じて、有効な知財戦略支援ノウハウの抽出・整理・体系化を目的とした調査研究を実施しました。本調査研究では、事業成長や海外展開を目指す中小企業等に対し、現状診断、戦略立案、改善提案等の支援プロセスを複数回実施するとともに、生成AIの活用可能性や、これまでの企業支援事業における成功・失敗事例の整理等を行いました。
これらの成果を支援ハンドブックとして取りまとめ、特許庁における今後の企業支援施策の検討のための基礎資料として活用するとともに、知財戦略支援に携わる人材や地域支援機関による実務での活用を通じて、中小企業の競争力強化と知財リテラシーの向上につながることを期待しております。
知財支援に携わる専門家向けに、生成AIの活用を念頭においた、今後求められる知財戦略コンサルティングの考え方や実践上のポイントを整理したハンドブックです。支援現場におけるノウハウや視点のアップデートに資する内容となっています。
経営支援に携わる方を対象に、知財の視点を経営支援に取り入れる意義や、具体的な活用場面・事例を分かりやすく整理したハンドブックです。中小企業支援における知財活用の理解促進に役立つ内容となっています。
[更新日 2026年4月13日]
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特許庁普及支援課支援企画班 電話:03-3581-1101 内線2145 |