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取引環境の整備の観点から、優越的地位の濫用規制の在り方を中心に検討している企業取引研究会(座長:神田秀樹 東京大学名誉教授)において、知的財産・ノウハウの取引適正化に関する専門的な議論を行うため、令和7年7月、特許庁は、公正取引委員会及び中小企業庁と合同で、同研究会の下に知的財産取引適正化ワーキンググループ(以下「知財WG」という。)を立ち上げました。
※研究会各回の議事要旨、配布資料は、知的財産取引適正化ワーキンググループについて(外部サイトへリンク)を御覧ください。
本WGにおける議論を経て、「知的財産取引適正化ワーキンググループ報告書」が取りまとめられましたので、以下のとおり公表いたしました。
特許庁は、公正取引委員会及び中小企業庁とともに、今後、本報告書で示された方向性を踏まえ、独占禁止法上の考え方を示す指針の策定に向けて検討作業を進めていきます。
なお、本WGでは知的財産権・ノウハウ・データを対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査についても併せて議論されております。本調査の結果についても、以下のとおり公表いたしましたので、併せてご参照ください。
[更新日 2026年3月11日]
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