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「事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド」について

2020年4月
特許庁審査第一部意匠課

特許庁では、2017年7月に、具体的な事例を基に意匠制度の活用方法を紹介した冊子「事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド」を発行いたしました。
ビジネスにおいて、製品やサービス、そして企業の価値を高めるためにデザインを戦略的に活用することの重要性については、昨今、多くの方が認識されていることでしょう。しかし、多くの時間、コスト、そして知恵を注いで生み出したデザインを知的財産権で戦略的に保護し、活用する視点を持つこともビジネスを成功に導くうえでは不可欠です。本書では、デザイン保護の中心的な役割を果たす意匠制度の活用方法について、具体的な事例を基に紹介しています。
事例紹介の切り口は「意匠権に期待される効果」です。意匠権に期待される代表的な効果としては、他者にマネされないようにする効果やニセモノを排除する効果が挙げられます。他方、実際には、これらの効果だけではなく、大企業、中小企業、デザイナー、大学・研究機関など様々な立場の意匠制度ユーザーが自身のビジネスなどの目的に応じ、意匠権の多様な効果に期待して意匠制度の活用を試みています。
掲載事例を参考にしていただき、新たなデザイン、ビジネス、イノベーションに挑戦する際のヒントにしていただければ幸いです。

表紙と内容サンプル
「事例から学ぶ 意匠制度活用ガイド」(PDF:7,828KB)

  • ※ ウェブ掲載版は、「Chapter1意匠制度の基本」を令和元年意匠法改正に対応した内容に修正しています。また、その他にも、冊子版とは一部内容に違いがあります。
  • ※ 冊子版は、特許庁や全国47都道府県に設置している「知財総合支援窓口」、経済産業局の「知的財産室」等で配布しております。(なお、数には限りがあります。)

[更新日 2020年4月8日]

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特許庁 審査第一部 意匠課 企画調査班

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