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意匠法施行規則別表第一・別表第二

令和2年3月19日
特許庁審査第一部意匠課
意匠審査基準室

意匠登録出願をする場合には、その意匠に係る物品又は意匠に係る建築物若しくは画像の用途(注1)を願書の【意匠に係る物品】の欄に記載する必要があります(意匠法第6条第1項第3号)。また、この【意匠に係る物品】の欄には、経済産業省令で定める「物品の区分」を記載するよう規定されています(意匠法第7条)。

経済産業省令で定める物品の区分とは意匠法施行規則別表第一の物品の区分の欄に掲げているものです(意匠法施行規則第7条)。

なお、その物品が「物品の区分」のいずれにも属さない場合は、別表第一の下欄に掲げる「物品の区分」と同程度の区分による「物品の区分」を【意匠に係る物品】の欄に記載する(意匠法施行規則別表第一備考四(注2))とともに、【意匠に係る物品の説明】の欄に、その物品の使用の目的、使用の状態等物品の理解を助けることのできるような説明を記載するよう規定されています(意匠法第施行規則様式第2備考40(注3))。

  • (注1)建築物、画像の用途については令和2年4月1日以降の出願から
  • (注2)旧意匠法施行規則(出願日が令和2年3月31日までの出願に適用)備考二
  • (注3)旧意匠法施行規則(出願日が令和2年3月31日までの出願に適用)備考39

意匠法第8条では「同時に使用される二以上の物品、建築物又は画像であつて経済産業省令で定めるもの(以下「組物」という。)を構成する物品、建築物又は画像に係る意匠は、組物全体として統一があるときは、一意匠として出願をし、意匠登録を受けることができる。」と規定されています(注4)。 経済産業省令で定めた組物とは意匠法施行規則別表二のとおりです(意匠法施行規則第8条)。

  • (注4)建築物、画像については令和2年4月1日以降の出願から

[更新日 2020年3月19日]

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