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特許無効審判における「計画対話審理」の新規受付終了について

令和4年6月1日
特許庁審判部

特許庁審判部では、特許無効審判事件において、早期の争点整理等による十分な主張・立証の機会の確保を実現するため、令和2年4月から、非公開の口頭審尋を活用した「計画対話審理」の試行を実施しました。
試行を行った結果、十分な主張・立証の機会の確保と争点整理のための口頭審尋について一定のニーズがあることを確認することができました。

そこで、特許無効審判事件においては口頭審理を行うところ、口頭審理に加えて十分な主張・立証の機会のさらなる確保のために、当事者が迅速・的確な審理に資すると考えるときには、以下のとおり口頭審尋や面接が利用可能ですので、周知いたします。

(図)特許無効審判事件での活用例

口頭審尋や面接を御希望される場合は、審判書記官又は合議体にお問合せください。また、面接や口頭審尋をオンラインにて実施することを御希望される場合は、審判書記官又は合議体に御相談ください。

なお、「計画対話審理」の新規受付は、令和4年6月1日付けで終了いたしました。御了承ください。

[更新日 2022年6月1日]

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