• 用語解説

ホーム> お知らせ> 国際的な取組> 欧州特許庁(EPO)> ソフトウエア関連発明に関する比較研究について

ここから本文です。

ソフトウエア関連発明に関する比較研究について

近年、第4次産業革命を推進するべく、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)及び3Dプリンティングといった技術の研究開発が活発に行われています。これらの技術の中核を成す発明はソフトウエア関連発明であることから、各特許庁のソフトウエア関連発明に対する現在の審査実務を出願人に示すことが重要となっています。

このような状況に鑑みて、ソフトウエア関連発明に特有の審査実務に関する類似点と相違点を明示するべく、欧州特許庁と日本国特許庁はソフトウエア関連発明に関して比較研究を行いました。

以下に本比較研究の報告書を公表します。

なお、本比較研究はソフトウエア関連発明に特有の審査実務に焦点を絞っている点にご留意ください。また、本比較研究の結果は、両特許庁に対して法的拘束力を与えるものではありません。

参考

[更新日 2019年3月29日]

お問い合わせ

特許庁審査第一部調整課審査基準室

電話:03-3581-1101 内線3112

お問い合わせフォーム

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。