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国際知財司法シンポジウム2020
~日米欧における知財司法の現在地と課題~

2021年1月21日(木曜日) に、最高裁判所、知的財産高等裁判所、法務省、特許庁、日本弁護士連合会、弁護士知財ネットの共催により「国際知財司法シンポジウム2020」をウェブ会議形式にて開催し日米欧の専門家が知財紛争に関する最新の議論と課題についてパネルディスカッションを行う予定です。

登録不要・視聴無料です。視聴方法等の詳細は決まり次第追って掲載いたします。

1. シンポジウム概要

日時 2021年1月21日(木曜日) 午後8時から午後11時40分
(※時間については今後変更される可能性があります。)
開催形式 ウェブ会議による開催(インターネットによる同時中継)
主催 最高裁判所、知的財産高等裁判所、法務省、特許庁、日本弁護士連合会、弁護士知財ネット

パネリスト

以下の国等の裁判官、弁護士又は審判官
日本、アメリカ合衆国、英国、ドイツ及び欧州特許庁

言語

日本語・英語(日英同時通訳あり)

2. プログラム

第1部(裁判所パート)

  1. 特許権侵害訴訟における均等論の実情
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響下での裁判運営

第2部(特許庁パート)

  1. 仮想事例に基づく進歩性判断に関する議論
  2. 各庁審判部における新型コロナウイルス感染症に対する取組

[更新日 2020年11月5日]

お問い合わせ

特許庁審判部審判課企画班

電話:03-3581-1101 内線3613

FAX:03-3584-1987

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