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採用情報

意匠審査官になるためには

意匠審査官になるためには、特許庁で行う「特許庁意匠審査職員採用試験」(試験区分:意匠学)(国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)相当)を受験し、合格する必要があります。

意匠審査官(補)の学生時代の専攻は、デザインに限らず、芸術・美術、建築など様々です。出身の学部・学科・専攻を問わず、意匠審査官の業務に関心がある方を広く募集しています。

※【お知らせ】2024年度試験から、「特許庁意匠審査職員採用試験」を含む春の大卒程度試験において、基礎能力試験の出題数を40題(知能27題、知識13題)から30題(知能24題、知識6題)に削減します。あわせて、知識分野は時事問題を中心とし、普段から社会情勢等に関心を持っていれば対応できるような内容とします。また、情報に関する問題を知識分野で出題します。詳細は、基礎能力試験の見直し(人事院ホームページ(PDF形式))をご覧ください。

2024年度 特許庁意匠審査職員採用試験の概要

受付期間

  • 2024年2月5日(月曜日)~3月4日(月曜日)
  • 電子による申込:3月4日(月曜日)までの受信日のものに限り受け付けます。
  • 郵送による申込:3月4日(月曜日)までの通信日付印のある申込書に限り受け付けます。

※特許庁への直接持参でのお申込みは受け付けておりませんので御了承ください。

受験資格

  1. 1994(平成6)年4月2日~2003(平成15)年4月1日生まれの者
  2. 2003(平成15)年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
    • (1)大学を卒業した者及び2025(令和7)年3月までに大学を卒業する見込みの者
    • (2)特許庁が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験日

  • 第1次試験 2024年3月17日(日曜日)
  • 第2次試験 2024年4月14日(日曜日)
  • 第3次試験 2024年6月上旬

詳細については、「2024年度 特許庁意匠審査職員採用試験受験案内(PDF:438KB)」をご確認ください。

申込み方法 ※2024年度採用試験の申込みの受付は終了しました。

受験申込みにあたっては、「2024年度 特許庁意匠審査職員採用試験受験案内(PDF:438KB)」を必ずご一読の上、「2024年度 特許庁意匠審査職員採用試験受験申込書(PDF:215KB)」を電子または郵送にて御送付ください。

留意点

  • 「受験案内」の「受験手続」をご参照ください。
  • 可能な限り受付フォームでお申し込みください。
  • 受付フォームの場合、申込書は原則、PDFファイルにて御送付ください。
  • 郵送の場合、A4サイズ(日本工業規格)で印刷、必要事項を記入し、簡易書留により、以下の申込先へ送付してください。また、受験申込書と受験票は切り離さないでください。 
  • 受験票は簡易書留にて3月7日(木曜日)頃の発送を予定しております。

申込先【電子による申込の場合】

  • 特許庁総務部秘書課任用第一係
  • 下記受付フォームから、必要事項の入力及び申込書を送付ください。
  • 受付フォーム(外部サイトへリンク)
    受付時に受信完了メールをお送りしますので、メールが届かない場合は、特許庁総務部秘書課任用第一係(下記電話番号、お問い合わせフォーム)にお問い合わせください。
    なお、申し込みした翌日以降の返信となる場合がある点、予め御了承ください。
    電話:03-3581-1101 内線2016
    E-mail:お問い合わせフォーム(外部サイトヘリンク)

申込先【郵送の場合】

  • 特許庁総務部秘書課任用第一係
  • 〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3

過年度の専門試験(多肢選択式)及び専門試験(記述式)の問題の一部は、「過去の試験問題について」からご覧いただけます。

また、情報公開制度により、過去5年分までは試験問題を取り寄せることもできます(有料)。請求は、郵送または特許庁の情報公開推進室窓口で受け付けています。情報公開制度の詳細については、「特許庁の情報公開へようこそ」をご覧ください。

合格発表

特許庁意匠審査職員採用試験(1次試験)合格発表

特許庁意匠審査職員採用試験(2次試験)合格発表

採用実績

採用人数

2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
2(1) - 2(1) 3(2) 3(3)
  • ※ ( )内は女性数(内数)
  • ※ 2020年度(2021年度採用)は採用試験不実施

採用後の昇任等

採用後は、約3か月の研修を修了した後、審査官補として任用されます。その後、審査官になるための研修と一定期間(学業等の経験に応じて、入庁から2~4年間)の実務経験を経た後、審査官に昇任します。
審査官昇任後は、審査官として意匠の審査・審判業務に従事するほか、行政官として意匠行政に関する施策の企画立案業務、法律改正業務、国際業務などを担当する機会があります。

審査・審判業務と意匠行政の両方の経験を十分積んだ後は、審査・審判業務を統括するマネージャーや意匠行政の中核を担うリーダーとして、管理職へと昇進していきます。
また、意匠審査官の業務には、幅広い知識・知見が求められます。そのため、海外留学、大学への派遣聴講、法律研修、語学研修等の研修を整備し、審査官の能力向上を図っています。

[更新日 2024年5月10日]

お問い合わせ

特許庁審査第一部意匠課企画調査班 採用担当

電話:03-3581-1101 内線2907

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