• 用語解説

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採用情報

事務職員になるためには

事務職員は、特許庁の“オールラウンダー”として、制度の企画・立案、海外政府との交渉・協力、中小・ベンチャー企業等に対する支援など幅広い業務にチーム一丸となって携わります。
そのため特許庁では、広い視野を持ち、協調性を持った、成長し続けようとする向上心にあふれる人材を求めています。

公務員試験~官庁訪問の流れ

事務職員になるためには、人事院の実施する国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)行政区分に合格する必要があります。
当該試験の合格者の中から当庁で面接試験を実施して採用者を決定します。

  • ※ 受験地域は問いません。

(下記の日付は、2021年度のものです。)

2021年4月2日~4月14日
インターネットによる受験申し込み
2021年6月13日
第一次試験
2021年7月7日
第一次試験合格発表
2021年7月9日~
官庁訪問
2021年7月14日~8月2日
第2次試験(人物)
2021年8月17日
最終合格発表
2021年10月1日
採用内定
2022年4月1日
採用

官庁訪問について

複数回面接を行います。申し込み方法等の詳細については官庁訪問からご確認ください。

採用実績

採用人数

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
15(8) 22(12) 17(7) 19(7) 11(4)

()内は女性数(内数)

採用後の昇任等

特許庁に事務職員として採用されると、次のような部門に配属されます。

  • 人事・法令・予算関係・総合調整を担当する総務部門
  • 産業財産権情報の利用促進を図る情報部門
  • 国際機関等との協力を担当する国際部門
  • 産業財産権に関する事務を担当する方式審査部門 等

そして、1つの業務(ポスト)を約1年から2年のサイクルで異動することにより様々な経験を積んでいただきます。
勤務成績に応じて一般職事務職員の場合は約7年で係長相当職に昇任します。その後は勤務成績、経験年数等により課長補佐相当職、管理職へと昇進していきます。
その他経済産業省や関係機関への出向、あるいは海外勤務等も積極的に行っており、これらの経験を通して幅広い知識と経験を身につけることができます。

[更新日 2021年4月26日]

お問い合わせ

特許庁総務部秘書課任用班任用第一係

電話:03-3581-1101 内線2016

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