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タイ知的財産局(DIP)の職員を対象に悪意の商標出願対策ワークショップを開催しました

2026年2月24日

2月5日に、日米欧中韓の商標五庁(TM5)の枠組みにおいて日本国特許庁(JPO)が主導する「悪意の商標プロジェクト」の一環として、悪意の商標出願対策ワークショップを、タイ知的財産局(DIP)の職員を対象に開催し、約50名の商標審査官等が参加しました。

本ワークショップには、TM5各庁の代表者も参加し、悪意の商標プロジェクトの概要や各庁における悪意の商標出願に対する取組について情報交換を行いました。

各庁が悪意の商標出願に対処してきた経験を具体的な事例を交えながら紹介したことで、活発な議論へ繋がり、悪意の商標出願に対する取組の重要性を共有することができました。

今後もJPOは、TM5以外の国・地域の知財庁に対しても悪意の商標出願対策について情報共有を行い、商標権が適切に保護される環境の整備に取り組んでまいります。

  • ※ 悪意の商標出願について、各庁の制度・運用に関する情報交換を行うとともに、ユーザーに対してこれらの情報提供を行うことを目的としている。
     

(写真1)ワークショップの様子
ワークショップの様子

(写真2)ワークショップ参加者の集合写真
ワークショップ参加者の集合写真

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[更新日 2026年2月24日]