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産業構造審議会知的財産分科会
令和元年度第2回審査品質管理小委員会 議事要旨

1. 審議期間

令和2年3月11日(水曜日)~平成2年3月19日(木曜日)
(新型コロナウイルス感染拡大の防止の観点から書面審議により開催)

2. 出席者

飯村敏明委員長、井上由里子委員、井上渉委員、小原寿美子委員、近藤健治委員、戸田裕二委員、中條武志委員、本多敬子委員、渡邉知子委員

3. 議題

  • (1)令和元年度審査品質管理小委員会報告書について

4. 審議結果

令和元年度審査品質管理小委員会報告書案について、書面により審議いただき概ね了承を得た。また審議において、委員からは次のような意見が寄せられた。

  • 特許に関する進歩性の審査の進め方については、これまで通り審査基準に基づき審査の均質性を保つようにしていただきたい。
  • 審査官同士の議論及び情報交換は大切であるが、それが業務のやり方の改善につながることも必要である。
  • 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、今後も暫くの間は、各種説明会等の中止または規模の縮小が予想される。このような状況に対応するため、ホームページにおける動画を含む分かりやすい説明資料等の提供を増やすと共に、ユーザーがそれらに容易にアクセスできるよう周知を図って欲しい。また、庁内においても同様の状況が予想されるため、審査官、審判官に対するeラーニングのより一層の充実を図って欲しい。

これらの意見を踏まえた報告書の修正については、委員長一任とすることで了承を得た(賛成9名、反対0名、欠席(辞退)0名)。

以上

[更新日 2020年3月26日]

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